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フジミ模型 1/700 特シリーズ No.002 EX-1 日本海軍戦艦 金剛(昭和19年/捷一号作戦) 特-002 EX-1 組み立て、塗装が必要なプラスチックモデルキット。別途、工具、塗料等が必要。 レイテ沖海戦時の対空兵装を強化した姿から最終時の姿の戦艦金剛を細密造形パーツで! 標準仕様(STD)に精密艤装パーツを追加、零式水偵/探照灯はクリア成形でリアルさを追求 製品は接着組立と塗装を必要とする未塗装キットです。 スケールは1/700で、艦底部は含まない洋上模型です。 従来(特シリーズ)の金型で構成された製品です。 戦艦金剛は太平洋戦争参加戦艦12隻のうち、最も古く大正2年にイギリス/ヴィッカーズ社で竣工しました。 全長222m、全幅28.96mの大きさに主砲は45口径35.6センチ砲を8門装備し、最後の改装となった第二次改装後は30.3ktの速力を有した高速力が特徴の戦艦でした。 太平洋戦争の開戦により南方方面攻略や機動部隊に随伴しインド洋作戦に参加。 ガ島攻防戦では3番艦榛名とともに飛行場を艦砲射撃するなど戦歴に残る多くの作戦に従事しました。 昭和19年10月のレイテ沖海戦(捷一号作戦)参加の後、台湾海峡を航行中に米潜水艦の雷撃により戦没しました。 (基本仕様) ■接着式の組立て仕様で、造形を追求した細密な作りが特徴です ■成形色はグレーが主で、塗装を楽しみながら組み立てていく仕様です ■製品は金剛型戦艦1番艦「金剛」の昭和19年10月捷一号作戦〜最終時の姿をモチーフにしています ■艦橋部に21号電探および22号電探、後部マストには13号電探を搭載 ■二番 ■三番主砲の天蓋に増設機銃座を装備 ■防空指揮所は拡大された姿 ■探照灯を2基減じ、25ミリ三連装機銃を増強した姿 ■副砲を一部撤去、ケーシングを閉鎖し、12.7センチ連装高角砲2基を増設 ■見張方位盤を撤去した高射指揮所形状 ■七 ■八番機銃を煙突付近の機銃座に移設後の姿 ■後部艦橋の4.5メートル測距儀を増設機銃に変更 ■増設単装機銃を配した姿 (構造 ■仕様 ■特徴) ■艦体は左右舷側が一体となった構造 ■大戦後期の特徴である舷窓は、閉塞された姿を凸モールドで表現 ■上甲板は繊細な木甲板の彫刻の1枚構造 ■艦橋基部はスライド金型による一体構造パーツ ■航空作業甲板のリノリウム敷きは上甲板とは別パーツで用意 ■金剛のみ木甲板との境界部分が斜めになっている形状を専用パーツで再現 ■煙突は左右貼り合わせ式の2パーツ構造。 ■高角砲座など床面のストリップ模様は精細な彫刻で表現。 ■ファンネルキャップは抜けた状態で精密感あふれる構造 ■主砲天蓋は平面で構成された側面形状を持つ金剛/比叡専用部品 ■主砲は砲身とキャンバスを一体とし、俯仰角度は固定式 ■主砲砲口はスライド金型採用により開口した形態 ■25ミリ連装機銃は精密な造形パーツを追加付属 ■塗分けが容易な構造の2パーツ式で2018年起用金型パーツ ■艦橋には精密感を増す双眼望遠鏡パーツが収録 ■艦載水偵は零式水上観測機2機(グレー成形)、零式観測機1機(透明成形)が付属 ■主要パーツおよび艦底板、艦載機、機銃パーツなどグレー成型 ■探照灯パーツは透明成形 ■クオリティの向上と共通化、塗装作業を考慮した分割設計パーツが付属 ■従来部品の置き替え用で2021年起用金型部品 ■13号電探、22号電探、21号電探が付属 ■22号電探は延長後の形状も選択製作可能 ■9メートルカッター、12メートル内火艇、12メートル内火ランチ、架台が付属 ■塗装を考慮し、木材色と軍艦色、キャンバス部分を分割した部品 ■艦首の菊花紋章、艦橋両舷の舷灯などが付属(取付には一部加工が必要) ■付属デカールは2種 ■軍艦旗や艦載機のマーキングを収録したデカールが1枚 ■艦尾艦名や喫水表記などを収録したデカールが1枚 ※この商品は日本製です。 ※この商品は、組み立てが必要なプラスチックモデルキットです。 商品コード34080383247商品名フジミ模型 1/700 特シリーズ No.002 EX-1 日本海軍戦艦 金剛(昭和19年/捷一号作戦) 特-002 EX-1型番特-002 EX-1サイズ41 cm x 15 cm x 8 cmカラーグレー※他モールでも併売しているため、タイミングによって在庫切れの可能性がございます。その際は、別途ご連絡させていただきます。※他モールでも併売しているため、タイミングによって在庫切れの可能性がございます。その際は、別途ご連絡させていただきます。