(google翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答)

究極の山旅クッカー軽量コンパクトを追求したソロハイカー向けのチタンクッカー。独自のシリコンキャップが自慢です。DESIGNER'S VOICE長年バックパックをデザインしていていつも湧き上がる気持ち、それは「コイツの中身もデザインしたいぜ!」ということ。つまりバックパックに入れる道具にも自分の理想を詰め込みたい。もっと軽くて小さくて、合理的な道具を!…このTRAILPOT R500もそんな衝動を抑えられずに開発に着手しました。まずこだわったのはサイズ感。ソロハイキングでのミニマルな食事といえばアルファ米などの携行食。これに食後のお茶やコーヒーを作っても合計400mlのお湯が沸かせればよい。クッカーとしては満水容量で500mlあれば事足りる。直径のイメージとしては1Lのナルゲンボトルくらい。それならバックパックのサイドポケットにも入る。収納力もしっかり確保したいから110サイズのガスカートリッジとバーナーヘッドを基準にして、しかもシンデレラフィットを目指したい!そして思いついたのが、ガスカートリッジを逆さまに収納するというアイデア。逆さにすることで缶のフランジ部分(直径90mm)ではなく本体部分(直径86.5mm)に内寸を合わせることができ、究極的に無駄のないスタッキングが可能になる!まさに逆転の発想です。内径が決まれば深さもすぐに決まり、クッカーの基本設計が出来上がりました。次に挑んだのが「フタ」。一般的なこのクラスのクッカーは軽量性を優先した薄型のフタがついていますが、それゆえに携行時には外れてカタカタ言うし、私は昔からフタにこそ新しいアイデアを注ぎたいと考えていました。そこでチャレンジしたのが、コンテナとして使えるような密閉性のあるフタでした。開発初期にはスクリュー型やロック機構付きなど、様々なタイプを検討しました。タッパーウエアに使われるPP製のフタも有力候補でしたが、湯沸かし時の耐熱性という課題をクリアできませんでした。そして最終的にたどり着いたのがシリコン製のキャップです。耐熱性も密閉性もあって、これはなかなか良いぞ!しかし‥密閉性と開閉のしやすさはトレードオフの関係。重量や強度もしかり。理想の形を求めて、何度もCAD図面の修正と3Dプリントのモデリングを繰り返して形状を決定しました。その結果生まれたのが2段式のリブ構造。これにより密閉性と開閉のしやすさを両立でき、カートリッジ収納時にも機能してくれて、おまけにハンドルのホールドも兼ねるという画期的な「フタ」になったのです!こんな風に生まれてきたTRAILPOT R500は独自のシリコンキャップがあることにより、単なる湯沸かし道具にとどまらず、コンテナとしての機能を持ち合わせました。私は、ユーザーの皆さんがこの道具をどんなふうに使いこなしてくれるか本当に楽しみにしています!さあパッキングして出かけよう。Pack and Go !注意・キャップをしたまま加熱しないでください。破裂と火傷の原因になります。 ・使用後は水分と汚れをよく拭いてください。特にチタンカップとシリコンキャップの間に水分が残らないように注意してください。 ・加熱した直後はハンドルが熱くなるため、グローブや手拭いを使用するか少し冷ましてから持ってください。 5