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タリスカー18年旧ラベルイタリア流通品 700ml / 45.8%タリスカー スカイ島 18年熟成 オールドボトル もしかするとラベル変更後初期ロットかもしれない奇跡の1本 現在のラベルで“終売”となってしまったタリスカー18年。その原酒構成はディアジオらしく、リフィルバーボン樽を主体に、約30%のヨーロピアンオーク・リフィルシェリー樽原酒をヴァッティングした、クラシックな仕様です。このボトルがリリースされた2010年代初頭のタリスカーは、ファンからしばしば“近年の全盛期”と評され、クリーミーな舌触り、伸びのあるスパイス、柔らかいスモーク、明るい果実味、海由来のミネラル感が高次元のバランスを誇っていた時代。現行ボトルよりもスモークが穏やかで、フルーツのニュアンスがより素直に立ち上がる酒質だったと語り継がれています。現在の定番10年も変わらぬ安定感を誇りますが、上位には25年・30年と続き、価格帯は年々上昇。その中で 18年は“クオリティ×価格”のバランスが最も優れていたハイコスパな一本 として、長く愛され続けてきました。しかし、かつて並行品がほとんど流通しなかった背景もあり、日本における旧ラベルのタリスカー18年は今となっては極めて入手困難。現在市場に残るものはごくわずかです。※以下マニアック過ぎる情報となります。※今回のボトルに印字されたロットコード 【L1159CM006】 は、ディアジオが全ブランド共通で採用している Lコード=ボトリング日コード に当たり、L Y DDD(+ライン番号) の規則でボトリング日を読み解くことができます。これに基づくと、2011年・159日目=2011年6月8日前後のボトリング。タリスカー18年がリニューアルされ世界市場で流通しはじめたのは 2012年頃 とされ、その中でも 初期ロットに極めて近い“時代的価値の高い一本” であることが推察できます。こうした背景に価値を感じていただけるかは、お客様それぞれの嗜好次第ですが、古くからタリスカー18年を愛してきた方なら、“あの頃のタリスカーらしさ”に、きっと気づいていただけるはずです。このロットナンバーは運よく手に入れたものですので、次回手に入れられたとしても同じロットとは限りません。ご理解頂けますと幸いです。【オールドボトルについて】オールドボトルは開けてみないとコンディションが分かりません。抜栓時のコルク折れやコンディション不良等についてのクレームによる返品、交換は出来兼ねますので、予めご了承ください。弊社では、冷暗所にて保管をしており、輸送時も航空便で安全に輸入を行っております。 5