(google翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答)
【自然を守るワイン】スペイン・ビエルソ産メンシア 畑は山岳地帯の為、急斜面より全て手摘み収穫されます。選果後、低温でマロラクティック醗酵*します。 ブルーベリージャムの中に梅やシソのニュアンスが感じられ、淡い色調の中にもブドウの旨味が凝縮されています。 メンシアのフルーティーな口当たりながら、ボディ感も程よく感じられ、飲みごたえがあります。滑らかなタンニンが口の中に広がり、エレガントな仕上がりです。 ※マロラクティック醗酵…乳酸菌によって行われる発酵で、とがった酸味をまろやかにしたり、香りや味わいに複雑味を加えます。 自然との調和を願ったメッセージを込めて ボデーガス・マルティン・コダックスは1986年に設立された新しいワイナリーです。ワイナリーの名前は、中世においてガリシア地方でもっとも有名な吟遊詩人にちなんで命名されました。 彼の詩の中では、その地で生活している海や海岸への愛情が謳われています。 設立以来、マルティン・コダックスは、この土地に住む人々や社会に支えられ成長を続け、今ではガリシア地方の象徴と言われるワイナリーに発展しました。 マルティン・コダックスは、理想のワインを追い求め、スペイン北西部の険しい山岳地帯「エル・ビエルソ」へと辿り着きました。そこは、厳しい寒暖差を生む高地ならではの気候と、複雑なミネラルを育むスレート(粘板岩)土壌が奇跡的に融合する場所でした。 そこで彼らが出会ったのは、数世紀もの時を越えて大地に深く根を張る、樹齢数百年のメンシアの古木です。過酷な環境を生き抜いてきた古木が湛える圧倒的な生命力と、その一粒一粒に凝縮された未知なる可能性。その出会いは、まさに新しいワインの誕生を予感させる「運命」の瞬間でした。 一方で、この高山地域では人間活動の拡大に伴い、古くから生息していたヒグマの数が激減しているという現実がありました。この事態を重く受け止めたマルティン・コダックスは、熊の保護のために保護プロジェクトを立ち上げました。「ピサ―ラス・デ・オテロ-Pizarras de OTERO-」とは「丘の粘板岩」という意味を持ち、そこにヒグマの肉球がデザインされたエチケットは、まさに自然との調和を願ったマルティン・コダックスのメッセージが込められています。ワイナリーは売上の一部をビエルソの環境保全・クマの保護活動に役立てています。ワインを楽しむことが、そのままこの美しい産地を守ることにつながります。スペイン屈指の女性醸造家が手がける、繊細でエレガントなメンシア100%