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ISBN 9784865981124出版社 アルファベータブックスサイズ A5ページ数 580商品種別 書籍 日本語版への序文 4 チェロと作曲、卒業 16 ムッソリーニとの対立、ストラヴィンスキー 17 ニューヨークとの話し合い、ヴェルディ没後二十五年 18 一九二六~二七年、ニューヨーク、常任指揮契約 19 《フィデリオ》、オムス、ミネッティ 20 ラジオ放送、両楽団の合併、主任指揮者就任 21 音楽新旧についての考え、《運命の力》、チアとヴァルテル 22 《イル・レ》の世界初演、二つの間違った言い伝え 23 一九二九年、最終公演、ウィーン、ベルリン巡業 24 スカラ座辞任、オペラの凋落 5 オーケストラ・チェリスト ■第2章 あご髭の無いマエストロ 1 一八八六年リオデジャネイロ:指揮デビュー 2 イタリア・デビュー 3 《オテッロ》の世界初演 4 一八八七年カザーレ 5 一八八八年ミラノ・デビュー 6 ジェノヴァの経験 7 一八九〇~九二年 序文 8 《道化師》の世界初演、カタラーニ 9 《クリストーフォロ・コロンボ》、《ラ・ヴァリー》 10 パレルモ 11 一八九三年カタラーニの死 12 一八九四年ボローニャ:《ファルスタッフ》 ■第3章 トリノ 1 レージョ劇場監督、《ラ・ボエーム》の世界初演 2 スカラ座コンサート・デビュー、カルラとの出会い 3 《ラ・ボエーム》の成功、《トリスタンとイゾルデ》 4 カルラとの結婚 謝辞 5 ミラノのダル・ヴァルメ劇場 6 一八九八年、ヴァルタル誕生 7 全国博覧会コンサート:聖歌三編のイタリア初演 ■第4章 スカラ座改革 1 グイード公爵、ボーイト、ガッティ=カサッツァ 2 世代の交代 3 カーテン幕、《マイスタージンガー》、《ノルマ》の中止 4 対リコルディ、《ファルスタッフ》の成功 5 《ウィリアム・テル》の成功 6 《オテッロ》の成功、セラフィンの回想、ヴァリー誕生 著者メモ 7 《トスカ》、《ザザ》の世界初演、ストルキオ 8 カルーゾ、《トリスタン》、ジークフリート・ワーグナー 9 一九〇一年ヴェルディの死 10 《愛の妙薬》の成功、シャリアピン 11 ブエノスアイレス、トスカニーニの一日、ジョルジョ誕生 12 《レクイエム》、《イル・トロヴァトーレ》、ヴェルディの復位 13 《ジェルマニア》、ストルキオのジョヴァンニ出産 14 《仮面舞踏会》事件:アンコールの問題、スカラ座との決別 15 一九〇三年南米、《蝶々夫人》 16 一九〇四年南米、ボローニャ、一九〇五年ローマ ■第1章 不確定なそして確定したサウンド 17 登山旅行、ボローニャ、トリノ、クラウディオの死 18 一九〇六年南米、ジョルジョの死、カルラとの関係 19 スカラ座復帰、《サロメ》のイタリア初演を巡る争い 20 一九〇六~〇七年、ヴァンダ誕生 21 オーケストラピット、アルダ、スタジョーネ制度 22 メトロポリタンとの契約、《ペレアス》のイタリア初演 23 コンサート協会に対する訴訟 24 一九〇八年北米への出発 ■第5章 ニューヨーク メトロポリタン 1 ニューヨーク、聴衆の二要素、マーラーとトスカニーニ “ミラノ、一九四六年五月十一日” 2 オーケストラ・リハーサル《アイーダ》、ファラーとの対立 3 歌手達の手紙 4 《神々の黄昏》 5 二つの不満、初シーズンの大成功 6 一九〇九年ミラノの家、《トリスタン》、《オルフェオ》 7 パリ巡業、ドビュッシー 8 《西部の娘》の世界初演、プッチーニのカルラへの手紙 9 ブゾーニ 10 一九一一年、ローマ、マルティネッリ、オーケストラとの喧嘩 11 タイタニック、ブエノスアイレス、《ボリス・ゴドゥノフ》、第九 1 両親:クラウディオとパオラ 12 一九一三年 ヴェルディ生誕百年 13 《仮面舞踏会》、右腕の問題、辞任の決心 14 ファラーとの関係、大戦勃発、《カルメン》、《トロヴァトーレ》 15 メトロポリタン辞任、ファラーとの離別 16 メトロポリタンとトスカニーニ ■第6章 幕間 1 巨大コンサート、特別なオペラシーズン、家の売却 2 ヴィスコンティへの抗議、ドイツ音楽演奏、軍楽隊指揮 3 美術作品への興味、グルビシー 4 音楽院コンサート、ボーイトの死、終戦、暴力事件 2 一八六七年 アルトゥーロの誕生~一八七八年 5 一九一九年選挙、戦闘者ファッシの候補者 6 クルズバウアーとの関係 7 ローマ・コンサート、スカラ座のオーケストラ創設 8 一九二〇~二一年スカラ座オーケストラの巡業 ■第7章 スカラ座再創造 1 “エンテ・アウトーノモ”、チームの完成 2 スタービレ 3 初シーズン、ブッシュ、ダル・モンテ、ピンツァ 4 第二シーズン、《マノン・レスコー》、プッチーニの投稿 5 ローマ行進、ファシストとの口論、ムッソリーニの来館 3 パルマ音楽院の生活 6 《ランメルモールのルチーア》、スカラ座への批判、《椿姫》 7 ガッリニャーニの解雇と自殺 8 アッピア、ダル・モンテ 9 一九二四年《ネローネ》の世界初演 10 コンサート巡業、パオラの死、プッチーニの死 11 ヴァリーとカステルバルコ、ヴァルテルの逮捕と開業 12 一九二四~二五年、オーケストラとの事件、スイス巡業 13 ムッソリーニとの会合、アメリカへの出発 14 ニューヨーク・フィルハーモニックとの初共演 15 《トゥーランドット》の世界初演