(google翻譯僅供參考,詳細問題說明請使用商品問與答)
TAKEX(竹中エンジニアリング) / コンビネーションセンサー / 屋外50m警戒 / 複合検知(赤外線×マイクロ波) COM-IN-50HFH コンビネーションセンサー 屋外50m用 赤外線4ビームと24GHzマイクロ波を融合させた、最高クラスの信頼性を誇るインテリジェントセンサー 豪雨、濃霧、降雪といった赤外線センサーが苦手とする気象環境下でも、波長の長いマイクロ波が補完することで、誤報を極限まで抑えつつ確実な検知を実現します。重要施設の周界警戒や、過酷な環境下でのセキュリティ対策に最適なハイエンドモデルです。 ■基本仕様ハイライト ・型番: COM-IN-50HFH ・検知方式: 赤外線(4段ビーム)+ マイクロ波(24GHz帯) ・警戒距離: 屋外 50m ・出力論理: AND / OR 切替可能 ・主な設置場所: 工場・倉庫周界、重要施設、雪国・霧の多い地域 ■この製品が向いている用途 ・濃霧や豪雪地帯など、視界不良が起きやすく従来の赤外線センサーでは誤報が不安な場所 ・鳥や小動物、風による落葉など、物理的な遮断物による誤報を徹底的に避けたい現場 ・最高水準の検知精度が求められる重要施設、データセンター、薬品庫などの周界警備 ・一直線のラインに複数台のセンサーを設置し、高度な多段警戒を行う広大な敷地 ■導入前に確認したいポイント ・マイクロ波の反射による影響を防ぐため、壁面やフェンスから60cm以上の離隔距離を確保できるか ・検知エリア内に、風で大きく揺れる樹木や背の高い雑草など、マイクロ波を遮るものがないか ・電源はDC10-30Vに対応。無極性のため配線は容易ですが、適切な電圧供給が必要です ・「L」タイプと「H」タイプの周波数干渉を考慮してください(本機は「H」タイプです) ■主な特長 【赤外線とマイクロ波を一体化した「高信頼コンビネーション検知」】 4段ビームの高精度赤外線センサーと、透過性に優れた24GHzマイクロ波センサーを一つの筐体に統合しました。赤外線が遮断される要因(主に気象条件)と、マイクロ波が反応する要因(主に物体の移動)という、異なる物理特性を組み合わせることで、従来の単一方式では防ぎきれなかった誤報を劇的に低減します。 【悪天候に強い24GHz帯マイクロ波の採用】 霧、雪、激しい雨、霜といった視覚的な遮蔽物に対し、マイクロ波は減衰しにくい特性を持っています。視界がゼロになるような濃霧環境においても、マイクロ波がしっかりと対象物を捉え続けるため、防犯性能を損なうことなく警戒を継続することが可能です。 【4通りの変調周波数切替で相互干渉を防止】 赤外線パルスビームの周波数を4段階に切り替えることができます。直線ライン上に複数台を並べて設置する場合や、上下に重ねて多段警戒を行う際に、隣接するセンサー同士の光の回り込みによる誤動作(相互干渉)をスイッチ一つで回避でき、自由度の高い設計が可能です。 【免許申請不要で即導入できる国内法適合設計】 本製品は国内の電波法で許可された「移動体検知センサー用無線設備」に該当します。セキュリティ用対向型マイクロ波センサーとして国内で初めて、お客様側での無線局免許申請や複雑な手続きが一切不要な設計を実現。購入後すぐに設置・運用を開始いただけます。 【柔軟な運用を可能にする「AND / OR」出力切替】 設置環境や求める警備レベルに合わせて、2つの検知ロジックを選択可能です。 ・「AND」設定: 両センサーが同時に検知した時のみ発報。誤報対策を最優先する場合に最適です。 ・「OR」設定: いずれか一方が検知すれば発報。忍び込みやくぐり抜け対策など、キャッチ性能を優先する場合に有効です。 【音で光軸調整ができるサウンドチェック機能】 受光器にスピーカーを内蔵。受光レベルが最大になると音程が最高になるサウンドチェック機能を搭載しています。照準器での目視確認と合わせることで、テスターを持ち歩かなくても一人で正確かつスピーディーに最適な光軸調整を行うことができます。 【霜・露対策の特殊フード設計】 センサーカバーには、独自の特殊形状フードを装備しています。寒冷地や早朝に発生しやすい霜や露によってカバー表面が覆われても、赤外線ビームの光路を確実に確保。気象変化による警戒の中断を許しません。 【選定時に評価したい強み】 ・複合テクノロジー: 赤外線(4ビーム)× マイクロ波(24GHz帯)の融合。 ・設置自由度: ポール・壁面の双方に対応。背中合わせ設置も美観を損なわないデザイン。 ・メンテナンス性: モニタージャックによる測定や、警報メモリー表示による履歴確認が可能。 ・耐環境性能: -25℃〜+60℃の広範囲で動作。耐電波・耐ノイズ性能にも優れています。 ■施工・設置ガイド 性能を最大限に引き出すため、以下のフレネルゾーン(影響範囲)を考慮して設置してください。 確認項目 この製品での考え方・注意点 取付高さ 地面からマイクロ波部中心まで「1m」を標準としてください。 離隔距離 壁やフェンスから「60cm以上」離してください(反射による不安定化防止)。 走行車両の影響 警戒ラインの「1.5m以内」を車両が通過しない場所を選定してください。 光軸調整 サウンドチェック機能をONにし、受光レベル電圧が最高になるよう調整します。 ■製品仕様 項目内容 品番COM-IN-50HFH 検出方式赤外線:4段ビーム遮断方式 / マイクロ波:遮断方式 使用マイクロ波24.19GHz (Hタイプ) 警戒距離屋外 1m 〜 50m 最大到達距離赤外線:500m (10倍余裕) / マイクロ波:約100m 検知応答時間赤外線:0.05〜0.7秒 / マイクロ波:0.04〜0.3秒(可変) 電源電圧DC10V 〜 30V (極性なし) 消費電流警戒時 165mA以下 / 調整時 200mA以下 警報出力無電圧接点a接点/b接点切替式 (AC/DC30V・1A以下) 環境出力無電圧接点a接点/b接点切替式 (AC/DC30V・0.5A以下) タンパー出力無電圧接点b接点 (AC/DC30V・0.1A以下) 角度調整範囲水平方向 ±90° / 垂直方向 ±10° 使用周囲温度-25℃ 〜 +60℃ (結露・氷結なきこと) 質量投光器:2150g / 受光器:2300g 外観樹脂 (ワインレッド) ■よくあるご質問(FAQ) Q:赤外線とマイクロ波を組み合わせる最大のメリットは何ですか? A:赤外線は「光」であるため、濃霧や吹雪で遮られると誤報のリスクがあります。一方でマイクロ波は気象条件の影響をほぼ受けません。この2つを「AND検知」させることで、悪天候時の誤報を極限まで排除しつつ、確実な防犯性能を維持できるのが最大の強みです。 Q:国内で使用する際、無線局の免許や届け出は必要ですか? A:いいえ、一切必要ありません。本製品は日本の電波法に適合した「特定小電力無線局」の基準をクリアしているため、手続き不要でどなたでも設置・ご使用いただけます。 Q:AND出力とOR出力、どちらの設定がおすすめですか? A:基本的には、誤報を最小限に抑えられる「AND出力」での運用を推奨します。ただし、絶対に侵入を逃したくない超高セキュリティ現場や、物理的に遮断が起こりにくい特殊な環境では「OR出力」を選択することも可能です。 Q:霧が発生したときに警報が鳴り続けることはありませんか? A:赤外線単体のセンサーでは起こり得ますが、本機はマイクロ波との複合検知(AND設定時)を行うため、霧などの気象要因だけで警報が出ることはまずありません。 Q:直線上に2セット以上を並べて設置する際の注意点は? A:隣り合うセンサーセット同士で、変調周波数切替スイッチを異なるチャンネル(CH1〜CH4)に設定してください。これにより光の干渉による誤作動を完全に防ぐことができます。 Q:一人で光軸調整を行うことはできますか? A:はい、可能です。受光器に内蔵されたスピーカーの「サウンドチェック機能」を活用すれば、音程の変化で最適な位置がわかります。照準器での確認と併用することで、効率的に調整が行えます。 Q:雪に完全に埋もれてしまった場合はどうなりますか? A:センサーの前面が分厚い雪や氷で完全に覆われた場合、検知性能が低下したり、検知不能(環境出力の発報)になる可能性があります。積雪地域では、必要に応じて除雪を行ってください。 Q:消費電流はどの程度考慮すればよいですか? A:警戒時の合計電流は165mA以下(投光器65mA/受光器100mA)です。複数のセンサーを設置する場合は、電源装置の容量がこの合計値を上回るように設計してください。 Q:警報メモリー表示機能とはどのようなものですか? A:複数のセンサーを設置している場合、どのセンサーが発報したかを後からLEDの点滅状態で確認できる機能です。警備解除後にどのエリアで異常があったかを特定するのに非常に役立ちます。コンビネーションセンサー COM-IN-50HFHは、竹中エンジニアリング株式会社が提供する高性能なセキュリティ機器です。このセンサーは、4段ビームの赤外線センサーと24GHzのマイクロ波センサーを一体化した複合型センサーであり、悪天候下でも高い信頼性を発揮します。マイクロ波部は「L」タイプと「H」タイプの2種類の周波数を持ち、赤外線部はスイッチ操作で4通りの変調周波数に切り替え可能です。これにより、直線上に複数のセンサーを設置しても相互干渉を防止できます。さらに、本製品は国内電波法で許可された「特定小電力無線局、移動体検知センサー用無線設備」に該当するため、無線局免許の申請手続きが不要です。インテリジェント機能として、変調周波数の4段階切替、外部環境診断機能、警報メモリー表示機能などを搭載しています。また、AGC(自動利得制御)回路を内蔵し、周囲の環境に応じて自動的に適正な感度を維持します。耐電波・耐ノイズ性能も高く、独自の技術によりハイレベルな耐性を実現しています。設置においては、ポール取付・壁面取付の両方に対応し、美観を損なわずに警戒線を同一高さに設定できます。赤外線センサー部は、2重変調方式とPLL検波回路を採用したハイパワービームで、感度余裕100倍、距離余裕10倍を実現しています。サウンドチェック機能や減衰表示灯、モニタージャックなど、設置・調整を容易にする機能も充実しています。マイクロ波センサー部は、霧、雪、霜などの気象条件や小さな飛来物の影響を受けにくく、受信レベルをテスターで測定できるモニタージャックも備えています。その他、アンド出力・オア出力の切替、遮断時間応答速度の調整、幅広い光軸調整範囲など、多彩な機能を搭載しています。オプションとして、寒冷地用ヒーターや各種ポールなども用意されており、さまざまな設置環境に対応可能です。なお、センサーが雪に埋もれる、またはセンサーカバーに付着した雪が凍りつくなどの場合、正常に動作しないことがありますのでご注意ください。また、多段警戒での使用はできません。本製品は、屋外での使用を想定しており、使用可能周囲温度は-25℃から+60℃まで対応しています。配線接続は端子式(M3セルフアップ端子)で、設置も容易です。外観はワインレッドの樹脂製で、質量は投光器が2150g、受光器が2300gです。高性能かつ多機能なコンビネーションセンサー COM-IN-50HFHは、さまざまなセキュリティニーズに応える最適な選択肢となります。