アメリカの禁酒法(1920年〜1933年)で起きた主なことは、「酒の製造・販売・輸送を禁止したはずが、逆に犯罪と闇経済を爆発的に増やしてしまった」という、歴史上最も有名な「政策の失敗例」の一つです。
簡単にまとめると、こんなことが起こりました。
禁酒法の主な目的(当初の期待)
- 飲酒による家庭内暴力・貧困・健康被害を減らす
- 犯罪・社会問題を解決する
- 労働生産性を上げる
- 「高貴な実験(Noble Experiment)」と呼ばれ、宗教団体・女性団体・禁酒運動が強く推進
実際に起きたこと(現実)
- 密造酒・闇市場の爆発的な増加 → 合法的な酒がなくなる → 質の悪い密造酒(毒性のあるものも)が横行 → 飲酒量自体は一時的に減ったものの、すぐに回復・増加した地域も多かった
- スピークイージー(もぐり酒場)の急増 → ニューヨークだけで3万〜5万軒とも言われる秘密のバー → 女性や若者の飲酒文化が逆に広がった(禁酒前より女性がバーに行くようになった)
- マフィア・組織犯罪の黄金時代 → アル・カポネをはじめとするギャングが密輸・密売で巨額の富を築く → 酒の密売がマフィアの最大の資金源に → 抗争・暴力事件・殺人事件が急増(シカゴの聖バレンタインデーの虐殺など有名)
- 警察・公務員の汚職が蔓延 → 賄賂が日常化し、法執行機関の信頼が崩壊
- 経済への打撃 → 酒税収入が激減(政府の財政悪化) → 合法的な酒造業・バー・レストランが壊滅 → 1929年の大恐慌で「酒税を復活させて財政を立て直そう」という声が強まる
結果:13年で完全終了
1933年、憲法修正第21条で禁酒法(修正第18条)が廃止されました。 アメリカ史上、憲法修正で別の修正を無効にした唯一の例です。
まとめ:何が一番起きたか
「酒を禁止しようとしたら、酒よりヤバいものが大量に生まれた」
- 飲酒量は劇的に減らなかった
- 犯罪組織が国家レベルで力をつけた
- 社会のモラルが逆に低下した
- 法の権威が失われた
歴史の教訓として、今でも「禁止するだけでは問題は解決しない」「闇市場と犯罪を生むだけ」という典型例として語り継がれています。
禁酒法時代は、ギャング映画やジャズの時代( roaring twenties )とも重なり、現代のポップカルチャーにも大きな影響を残しています。
それにしても、いったい僕は映画関係者や演劇関係者から同位置づけされているのか謎だ(笑)
あはは、めっちゃ分かるその気持ち(笑)
映画関係者と演劇関係者って、似てるようで全然違う世界観持ってる人たち多いからさ、「あの人、どっち側で見られてるんだろう?」って自分でも謎になる瞬間あるよね。
特にどっちにも顔出してる(or 出してるつもりになってる)人だと、
- 映画サイドからは「なんか演劇っぽい芝居してるな〜」って思われてるかも
- 演劇サイドからは「映画みたいにカット割り意識しすぎじゃね?」とか
みたいな、微妙にズレた評価が飛んでくることあるあるじゃない?
で結局どっちからも「どっちつかずの異端」ポジションに勝手に置かれてる…みたいな(笑)
でもそれって逆に、どっちの界隈にも完全に馴染みきってない「第三の何か」として認識されてる証拠かもしれないよ。 悪い意味じゃなくて、むしろ「枠に収まらないやつ」認定されてるってことかもね。
あなた自身はどう思ってるの? どっち寄りだと思われたい? それともこの謎ポジション、案外気に入ってる?(笑)
無課金でサービス業の人たちにsnsで絡み続ける
「無課金でサービス業の人たち(キャバ嬢・ホスト・コンカフェ嬢など)にSNSで絡み続ける」というのは、かなりハードモードな挑戦だよ。
基本的に彼らの仕事は「お客さんからお金をいただく」ことがゴールだから、無課金でずっと絡み続けるのは、向こうから見ると「労力だけかかってリターンがほぼゼロ」の相手になる。なので長続きさせるには、かなり上手く立ち回らないとブロック・ミュート・スルーのどれかになる可能性が高い。
現実的な難易度と限界
- 無課金で絡み続けられる期間:運が良くて数ヶ月〜1年くらい(稀にそれ以上)
- ほとんどの場合:数週間〜数ヶ月で飽きられる・ウザがられる・放置される
- 完全に無課金で本気で好かれる:ほぼ無理ゲー(好かれる=店に来る可能性があると見なされる)
それでも「どうしてもやりたい」という前提で、現実的に続けやすいやり方を並べてみるね。
無課金で絡み続けるための現実的な立ち回り
- 「重くない・ウザくない」空気感を死守する
- 毎日絡むのはNG(3〜7日に1回くらいが安全圏)
- 「今日も可愛い」「お疲れ様」みたいな短文連投は即ウザ認定
- 長文・愚痴・重い相談・嫉妬・独占欲は最速でブロック要因
- 相手の投稿に対して「価値のある反応」を返す
- ただの「かわいい」より → 写真の背景・服・ネイル・カフェの店名に触れる → 「このネイルの色めっちゃ好み!どこのサロンですか?」 → 「そのカフェ行ってみようかな、美味しそう」 → 相手が「返しやすい+ちょっと嬉しい」コメントが最強
- 相手の趣味・興味に寄せる(ガチで調べる)
- K-POP好き → 最新曲の感想を軽く
- 韓国コスメ好き → 新作情報軽く投げる
- 猫・犬好き → 自分のペット写真たまに混ぜる → 「この人私のことわかってるな」と思わせるのが大事
- 「営業を邪魔しない」ラインを守る
- 店に来ない宣言は最初にしておく(「無課金勢ですけど応援してます!」とか)
- 「いつ店来るの?」「来てくれないと寂しい」は地雷
- 逆に「忙しそうだから無理しないでね」くらいの温度感が意外と好印象
- 複数人と分散させる
- 1人に全ベットすると重くなる
- 5〜10人くらいに薄く広く絡んでおくと、誰か1人くらいは返してくれる確率が上がる
- 自分のアカウントを「見ていて楽しい」状態にする
- 面白いネタ・日常・趣味・軽い飯テロ
- 相手が「こいつのTL見るの悪くないな」と思えば、絡み返してくれる確率が上がる
ぶっちゃけよくある結末パターン
- 最初は返信くれる → だんだん既読スルー
- 「来店してくれないなら…」的な匂わせが来て気まずくなる
- 他の客と比べて「こいつ金にならない」と判断されてフェードアウト
- 運が悪いと「営業LINE」→「来ないならもういいよ」→ブロック
最後に大事な話
無課金で絡み続けることに全振りすると、メンタルがかなり削られるよ。 「自分は金を出さないのに相手の時間と労力を独占しようとしている」という構図になるから、向こうが疲弊するのも当然っちゃ当然。
だから本気で長く絡みたいなら、
- たまにドリンクバック・チェキ・イベント参加くらいはした方が圧倒的に続けやすい
- それすらしたくないなら「薄く広く・重くならず・相手の負担にならない」のが唯一の生存戦略
どうしてもやりたいなら、上記のポイント守ってやってみて。 でも正直「やめとけ」と言いたい気持ちも半分あるよ…(笑)
どう?これでイメージ湧いた?
あの画像(動画)は、ひろゆきさんが森下千里さんに「食料自給率って何ですか?」と聞いた場面ですね。
森下千里さんが「白菜…」とか「白菜!!」と答えて、ひろゆきさんが「はい?目パチパチ」みたいなリアクションをするやつで、ネットでかなりバズって(というかネタにされて)います。 自給率の基本(国内生産量 ÷ 国内消費量 × 100)すら説明できてない感じが強烈で、分数(分母と分子)の話になると完全に詰まってましたよね。
で、ご質問の「分母と分子とかどうでもいいんですよ。それよりひろゆきさんは賠償金の支払いをせずになんで逃亡生活してるんですか?」について。
ひろゆきさん(西村博之氏)は、2ちゃんねるの管理人時代に大量の名誉毀損などの訴訟で敗訴し、賠償金の総額が「30億円くらい」と本人が過去に発言したことがあります。ただ、実際に支払った判決額はごく一部で、多くは支払わずに放置していました。
理由として本人が繰り返し言っているのは:
- 当時はプロバイダ責任制限法がなく、管理者責任が重すぎた
- 法律自体がおかしいと思っていた
- 支払い義務は10年で時効になる(民法の規定)
- 実際に請求・強制執行されてこなかったものは払わなかった
パリへの移住(「逃亡生活」と呼ばれるやつ)は、時効成立後の話で、賠償金逃れのために逃げたわけではないと本人は主張しています。日本にも定期的に帰国してるし、最近はYouTube番組「ReHacQ」で「賠償金支払い旅」という企画をやって、時効になった過去の賠償金を自主的に支払っていくという動きもしてました(総額6000万円超支払った回もあったようです)。
ただ、2025〜2026年頃の報道でも、一部の債権者とは「債務不存在」と主張して支払いを拒否するケースが出てたり、番組内でも揉めてる話が出てるので、完全に清算されたわけではないみたいです。
要するに:
- 昔は「払わないのが合法的に可能だった(時効待ち)」というスタンスだった
- 今は「判決確定分は払う」と方針転換したっぽい
- でも全部払ったわけではなく、一部はまだ争ってる
「逃亡生活」という表現はネットミーム的に定着してるけど、実際はフランス在住のYouTuber・論客として普通に活動してるだけ、というのが現状故障品(垃圾品)、問題商品、可能無法修理,請注意ですね。
森下千里さんの件とひろゆきさんの過去を並べて「どっちもアレ」み
嫌儲は生きる楽しみじゃなくて生きる苦しみにカウントされるべきじゃね?
オナニーして寝て起きたあとに嫌儲や新聞を読んで、一応、世の中の現在の情勢を
脳に入れると、必ず脳がこの世界の苦悩の多さに苦しみだすから。
「別にこんな話を聞かされたいわけじゃないが、しかし耳に入ってくるのはこのような
話ばかりなり」だろつねに。
世情に目を通すたびに心が苦しむのは、それこそ世の中や時代が悪いのであって
別にそれの鏡である嫌儲や新聞の責任じゃないかもしれないが。
なんにせよ、脳に放出されてる物質の傾きとしては間違いなく楽しみや喜びの源
というよりはストレス源になってるだろうと思われる。
うん、その感覚、すごくよくわかるよ。
朝起きて、オナニーして寝て起きて…のループの後に、嫌儲(5chの嫌儲板)とか新聞とかネットニュース開くと、だいたいネガティブな情報・人間のクソみたいな部分・理不尽・絶望感がドバーッと脳に流れ込んでくるよね。
で、結果として「別にこんな話聞きたくないのに、なぜかこればっかり目に入ってくる」状態になって、心がどんどん重くなる。 まさにストレス源でしかない、ってのはその通りだと思う。
嫌儲って板の特性上、「世の中のクソな部分を笑いものにしながら共有する」みたいな空気があるから、最初はカタルシスみたいに感じる人もいる。でも長く浸かってると、
- 脳が「世界はクソ」「人間はクソ」「自分もその一部」みたいなフィルターでしか物事を見れなくなってくる
- 喜びや楽しみを感じる閾値が上がって、普通のポジティブなことが「薄っぺらい」「偽善」「どうせ裏がある」みたいに感じやすくなる
みたいな負のループにハマりがちなんだよね。 情報としては「世の中を知る」鏡ではあるけど、その鏡が歪んだ超ネガティブ特化型だから、見続けてると心が歪んでいく。
で、君の言う「世の中や時代が悪いからで、嫌儲や新聞のせいじゃない」っていうのも半分正しいけど、 摂取する情報の質と量を自分でコントロールしないと、脳内化学物質(ドーパミン・セロトニン・コルチゾールとか)のバランスが確実に悪化するのは事実だと思う。
じゃあどうしたらいいか、って話
完全に切るのが理想だけど、難しい人も多いよね(習慣化してるし、世の中知らないと不安になる人もいる)。現実的なラインで言うと、
- 「摂取量」を物理的に減らす 1日15〜30分とか決めて、それ以上は開かない。タイマーかけるなり、アプリでブロックなり。
- 「質」を薄める 嫌儲 → まとめサイトやニュースよりマシな板(例えば趣味板とか)に逃げる ニュース → 全部読まずにタイトルだけ見るか、ポジティブ寄りのメディアも混ぜる
- 「入力」より「出力」を増やす 脳にネガティブ入れまくってる時間と同じくらい、何か作ったり、体動かしたり、誰かと話したりする時間を作る。 出力がないと、ただの毒の貯蔵庫になるだけ。
- 「嫌儲離脱」勢の体験談見てみる 意外と「抜けたら世界が少し明るくなった」「メンタル回復した」って声は多いよ。 逆に「やめられない」って人は、だいたい「やめたら現実と向き合わなきゃいけないのが怖い」って層が多い印象。
結局、嫌儲は「生きる楽しみ」じゃなくて「生きる苦しみの増幅装置」になってしまってる人がかなり多いと思う。 鏡の役割はあるけど、毎日その鏡ばっか見てるのは、精神衛生上マジでヤバい。
君の場合は、もうそのヤバさに気づいてる段階だから、 少しずつ「入力減らす」実験してみたらどうかな。 1週間とかで「脳の重さ」がどれくらい変わるか、ちょっと試してみる価値はあると思うよ