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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ポケットモンスター ルビー (ポケモン Pokemon Ruby / Pocket Monster Ruby) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GBA】ポケットモンスター ルビー (ポケモン Pokemon Ruby / Pocket Monster Ruby) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ポケットモンスター ルビー
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANC故障品(垃圾品)、問題商品、可能無法修理,請注意EGame)
■発売日:2002/11/21
■メーカー品番:AGB-P-AXVJ
■JAN/EAN:4902370506150
■メーカー:任天堂
■ジャンル:ロールプレイング
■プレイ人数:1-4人
【商品説明】
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』は、2002年11月21日に株式会社ポケモンから発売されたゲームボーイアドバンス用ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター ルビー』と『ポケットモンスター サファイア』の総称である。本項目では2004年9月16日に発売されたこれらのマイナーチェンジ版である『ポケットモンスター エメラルド』についても記載している。
本作はポケットモンスターシリーズの完全新作の作品としては3作目となる。パッケージのポケモンは『ルビー』がグラードン、『サファイア』がカイオーガとなっている。今作からプラットフォームがゲームボーイカラー (GBC) の後継機であるゲームボーイアドバンス (GBA) となり、これまでよりもグラフィックやサウンドのクオリティが向上している。また、本作ではシリーズ初となる4人同時での通信が可能となっている。ハードウェア的な理由から本作を含めたGBA用ポケットモンスターシリーズと過去作との通信は一切できないが、後発のシリーズ作品へはポケモンを一方通行ながらも通信で送ることができる。ただし、3→4世代への移行はロムカセット、およびDSまたはDSLite本体が必須である。
本作の舞台となる「ホウエン地方」は過去作の舞台となっている「カントー地方」と「ジョウト地方」から離れた地域にあるという設定のため、登場するポケモンの大半が一新されている。本作では新たに135体のポケモンが追加され、過去作に登場したポケモンと合わせると当時におけるポケモンの合計数は386体となった。また、過去作には敵対組織として「ロケット団」が登場していたが、本作では敵対組織として「マグマ団」と「アクア団」が登場する。本作は前作同様に現実世界の時間とリンクしている一方で、前作と異なり昼と夜の区別がつかなくなっている。
『ルビー』と『サファイア』の主な違いは、特定のポケモンの出現率と敵対組織「マグマ団」「アクア団」がどちらが登場するかであり、シナリオやポケモンの能力に違いはない。また、対戦トレーナーが使用するポケモンのタイプ比率も両作で異なっている。
シリーズ初の試みとして本作では劇場版と連動してポケモンが配布されるキャンペーンが行われている。
ストーリー
主人公(プレーヤー)は本作の舞台となるホウエン地方のミシロタウンに引っ越してくる。ポケモンに襲われているオダマキ博士を助けたことで、お礼として博士から初めてのポケモンとポケモン図鑑をもらい冒険の旅に出る[6][4]。博士に頼まれたポケモン図鑑の完成を目指しながら各地のポケモンジムでバッジを集めていく。その過程で超古代ポケモンを狙う悪の組織・マグマ団(アクア団)との対立を繰り返し、やがてグラードン(カイオーガ)と遭遇する。このグラードン(カイオーガ)の目覚めにより引き起こされた異常気象を鎮めるべく目覚めの祠でこの超古代のポケモンと対決。見事ホウエン地方の危機を救った主人公は最後のポケモンジムで8つ目のバッジを手にしポケモンリーグへと足を進める。待ち構えていた四天王との激戦を戦い抜き、最後にチャンピオンとして待っていたのはこれまで旅の道中で何度か手助けをしてくれた男・ダイゴだった。
本作の舞台はホウエン地方と呼ばれ、カントー地方やジョウト地方から少し離れている。モデルは九州地方で、沖縄も含まれる。福岡県出身の両親を持つ増田順一の九州での夏休みの思い出がモチーフとなっている。ただし、ゲーム性を考えて、マップは現実の九州地方(沖縄県を含む)を約90度反時計回りに回転させた形をしている[11]。漢字で書くと「豊縁」となり、ポケモンと人または人と人の縁が豊かな地方であることを表している。
地形はおよそ平坦な所が多く、海や緑が広がるなど、自然が豊か。砂漠での砂嵐や、雨、火山灰が降り注ぐ地域がある。トレーナーたちの服装に半袖が多いことや四天王のプリムのポケナビの自己紹介から、比較的温暖な気候であることが分かる。本土と大小さまざまな島で構成されている。海域が非常に広く、一定範囲で深海のフィールドもありダイビングが可能。木の実を収穫でき、岩壁や茂みなどに秘密基地を作ることができる。ポケモンコンテストが行われ、「ポロック」という特有のお菓子がある。『ルビー・サファイア』『エメラルド』『オメガルビー・アルファサファイア』で一部のマップのデザインが異なっている。
町(都市)の数は16個で、道路・水道は101番から134番(前作『金・銀』までに登場したのは1番から46番で、後に『ハートゴールド・ソウルシルバー』で47番、48番道路が登場したが、49番から100番までの道路・水道は欠番となっている)。 町の名前の由来は一部を除いて広辞苑にも載っていない単語であり、ほかの地方と違って統一性もない。ポケモンリーグはサイユウシティに存在。料金所やサイクリングロードの歩行者規制通路を除くとゲートは存在しない。瓦の屋根でできた民家がかなりある。
135匹の新ポケモンが追加され、総ポケモン数は386匹に。
この追加数は『BW』の156匹に次ぐ二番目の多さである。
前作では新ポケモンの出番が控えめに調整されていたが、本作では1番目のジムまでに登場するすべての野生ポケモンが本作初出のものになっており、新鮮な気持ちでプレイできる。
炎御三家「アチャモ」の最終進化系にして本作発売前にアニメにて先行登場した「バシャーモ」、人間の女性に似た容姿で話題になりライバルであるミツルのパートナーとしても登場する「サーナイト」、性能や入手方法が非常に特殊で話題になった「ヌケニン」、進化前の「ヒンバス」の時のみすぼらしさが嘘のような美しさを持つ「ミロカロス」、アニメなどで強烈なインパクトを残したソーナンスの進化前である「ソーナノ」等々、今回も個性豊かなポケモンがたくさん登場する。
一新されたトレーナー達
2人いるライバルの名前は固定になった。
ジムリーダー、悪の組織、四天王、チャンピオンの全員が新規キャラで一新されているが、いずれも前作までに負けないほど非常に個性的である。
特にノーマルタイプジムリーダー「センリ」はシリーズ初登場となる主人公の「父親」であり、人間キャラクターに深みが増した。
悪の組織はバージョンによって変わり、『ルビー』では陸地を増やしたい「マグマ団」、『サファイア』では海を増やしたい「アクア団」が敵になる。
それぞれ敵対しなかった団は味方となる。本作以降も含めたシリーズ全体で見ても珍しい仕様。
とくせい
本作から導入され、以後のシリーズで標準仕様となったシステム。
ポケモンの種類ごとに設定された固有の能力を「とくせい」と呼び、基本的に何かしらの付加価値となる効力を持つ。第三世代以降のポケモンは必ず何らかのとくせいを携えて登場する。
そして本作以降のポケモン本編において、最初の三匹(いわゆる「御三家」)のポケモンは毎作必ず、「しんりょく」「もうか」「げきりゅう」のとくせいを携えて登場することが通例となった。
戦闘中に有利に作用するもの、非戦闘時に効果があるもの、強すぎるステータスの代償としてのデメリット効果、などなどバリエーションも様々で、進化前と後でとくせいが変化する系統のポケモンも少なくない。
せいかく
こちらも本作で初登場し、以後のシリーズで標準となった基本システム。その名の通りポケモンの性格を示すパラメータで、全25種存在する。
ポケモンの個体差・個性を演出するだけのフレーバーテキストに留まらず、ポケモンの能力値の伸びに影響する。
20種の性格それぞれで、こうげき/ぼうぎょ/とくこう/とくぼう/すばやさのうち一箇所の値が1.1倍に増加し、代わりに別の値が0.9倍に減少される効果を持つ。
(例えば「いじっぱり」な性格の場合攻撃が1.1倍、特攻が0.9倍)なお、残りの5種の性格はいずれも能力値補正は無い*3。
どの性格も一長一短が存在し、使いやすさに差はあっても最強と言える性格は存在しない。
このため、同種のポケモンでも物理攻撃主体か特殊攻撃主体か、耐久型か速攻型かといった、「対戦でのカスタマイズ性」を強調するシステムである。下記の「きそポイント」の仕様変更も相まって、ポケモンの育成にプレイヤーの意思が反映される土台が用意されたといえる。
後述のコンテストにおいても性格は重要である。性格によってポロックの味の好み(コンディションの上がりやすさ)が変動するため、各コンテストへの適性を左右する要素となる。
例えば「やんちゃ」な性格の場合、からい味を好み(かっこよさがあがりやすい)、にがい味を苦手(かしこさが上がりにくい)とするため、かっこよさコンテストへの適正に大きく優れる。
新たなバトル形式「ダブルバトル」
1人のトレーナーが2匹ずつポケモンを出してバトルする。1vs1の「シングルバトル」とは異なり、場に4匹もポケモンがいることから戦術の幅は広く、高い戦略性を求められる。天候を変えるわざや壁を張るわざなどの影響力もシングルバトルより強い。
このダブルバトルのために新たに設定されたわざや特性も少なくない。
わざでは味方に使うとわざの威力が上がる「てだすけ」、特性では他のポケモンが使ったでんきタイプのわざを自分に集める「ひらいしん」など。
シングルバトルでは耐久型ポケモンの時間稼ぎぐらいにしか使われない「まもる」も、ダブルでは非常に重要なわざとなる。「苦手な相手の攻撃を1ターンしのいで味方に倒してもらう」「集中攻撃が来るのを読んで使い、相手のターンを無駄にさせる」「味方の全体攻撃に巻き込まれなくする」など、使い道は幅広い。
4人が2人ずつタッグを組んで1匹ずつポケモンを出す「マルチバトル」も存在する。仲間とのコンビネーションが重要。
ポケモンの魅力を競う「ポケモンコンテスト」の登場。
「かっこよさ」「うつくしさ」「かわいさ」「たくましさ」「かしこさ」の5部門があり、各部門で「ノーマル/スーパー/ハイパー/マスター」の4ランクを制覇することが目標となる。
1次審査ではコンディションを見られ、2次審査ではわざを使ってアピールを行う。
わざはバトル用の性能とコンテスト用の性能の2つを持つようになった。すべてのわざが5つの部門用に分かれている。指定された順番にわざを使っての「コンボ」で強力なアピールもできる。
コンディションを上げるには、きのみから作られるおかし「ポロック」を与える必要がある。ポロックはコンテスト会場にいるNPCとミニゲームで作れる。また、通信プレイも可能で、上手くいけばNPCと作るより高性能のポロックを作れる。
ゲームを進める上では必須ではないが、単なるミニゲームにはとどまらないつくりのやり込み要素になっている。バトルでは活躍しづらい進化前のポケモンなどを輝かせることも可能になった。最大4人での通信対戦も可能。
新たな通信要素「ひみつきち」の登場。
前作における「部屋の模様替え」と、NPC操作の通信相手と戦える「トレーナーハウス」を組み合わせて、より遊びの幅を広げた要素。
フィールド各地にある「木」や「横穴」といった特定の設営ポイントで「ひみつのちから」というわざを使うことにより、自分の秘密基地を作れる。
秘密基地には様々な模様替えグッズを置いて内装をカスタマイズできる。設営ポイントの数も多く、内部の地形や形状もそれぞれ異なる。
通信プレイの「レコードをまぜる」を実行すると、通信相手の秘密基地を自分のデータに出現させられる。他プレイヤーの秘密基地捜索や基地内のインテリアを楽しむだけでなく、1日1回通信相手のポケモンとバトルができる。
相手のポケモンはレコードを混ぜた時に連れていた手持ちが反映される。レベルやステータス、覚えている技まで完全に再現されており、勝てば経験値や賞金も得られる。
1つのデータに他プレイヤーの秘密基地は20ヶ所まで記録できる。ただし、秘密基地の場所が重複したり、上限を超えた場合は上書きされてしまう(気に入った基地を保護することは可能)。
また、レコードを混ぜると、キンセツシティのポケモンセンターのオヤジ*4を相手のオヤジと入れ替えたり、ムロタウンの流行語やヒンバスの釣れるポイントを共有する役割も持つ。
ポケモンに与えられる「リボン」の登場。
やり込み要素の一つ。殿堂入りやコンテスト優勝、後述するバトルタワー等で条件を満たすと付けられる。
コンテストの上位ランクの参加条件として、一つ下のランクをクリアしたリボンが必要だが、それ以外に特別な効果は無い。
一種の勲章のようなものでアイテムとは異なる。外したり付け替えたりすることはできない。次回作以降に送っても保持される。
前作の「ポケギア」にあたる「ポケナビ」
マップや、ポケモンのコンディションや着けているリボンを確認可能。
機能の1つ「トレーナーアイ」は、『クリスタル』版のように今まで対戦したトレーナーと再戦できるように。曜日と時間を見計らって電話をかける必要もなくなり、確認するだけで誰が再戦可能かわかるようになった。
前作で追加された「きのみ」のリニューアル。
従来は「まひなおしのみ」などの簡素な名前だったが、本作からは1種ごとに実在の果物などをモデルにした名前が付けられている。
前作は「どうぐ」ポケットに入っていたが、今作では専用のポケットが与えられてリュックを圧迫することがなくなった。
各地に自生しているものを採取し、「ふかふかのつち」に植えて栽培することで増やせるようになった。
きのみはリアルタイムの経過に伴って成長する。一定時間ごとに水を与えることでより多くの実りを得ることもできる。
種類も増加。状態異常回復から味の好みによって効果の変わるものまで。積極的に栽培すれば節約になる。
ポケモンのお菓子「ポロック」作りに関わる「味」や、デザイン・大きさ・重さ・かたさ・説明文など、世界観に彩りを加える設定が加えられた。
「ホウエン図鑑」という地方図鑑の登場。
冒頭でも述べたが、本作では図鑑ナンバーが一新されている。
新旧あわせて200+2種類のポケモンが新たに「ホウエン図鑑」に登録されるポケモンとして本作に登場している。
今までのポケモンを全て含めた図鑑は「全国図鑑」と内部に用意されており、「ホウエン図鑑」としては別に用意されている。本作では『FRLG』と通信することで「全国図鑑」が解禁される。
この仕様は本作のリメイク作である『ORAS』まで引き継がれ、過去に登場した全てのポケモンを含む「全国図鑑」とは別に、その地方のポケモンのコンプリートが目標として設定されるようになった。
地方外のポケモンを手に入れるには過去作及び関連作品との連動や、クリア後のイベント等が必要になっている。
対戦施設「バトルタワー」
『クリスタル』版にも存在していたモバイル通信専用のシステムをオフライン用にリニューアルしたもの。
クリア後のやり込み要素の一つであり、大まかなルールは以下になる。
3対3のシングルバトル
使用可能なポケモンは禁止級伝説と幻を除くすべてのポケモン。ただし、同じポケモンを二匹以上参加させるのは禁止となる。
バッグのどうぐは使用不可(ポケモンのもちものは可、ただし2匹以上に同じどうぐは持たせられない。)
レベルの上限は50か100で、味方のレベルにかかわらず敵は必ず上限レベルを使用
戦闘ごとに強制セーブされ、正式にセーブせずに電源を切った場合も負け扱いとなる
引き分けの場合、理由を問わずプレイヤー側の負けとみなされる
「レコードをまぜる」ことで、通信相手がバトルタワーの敵トレーナーとして出現するようになる。
また、7連勝すると一区切りがついて外に出られる。以降も連勝数は累算されていく。
42連勝以降は7連勝するたびに対戦で役に立つアイテムがもらえる。50連勝と100連勝では記念品がもらえる。
シリーズ本編、かつオフラインで遊べる要素としては、レベルや使用ポケモンに制限が与えられるルールが初めて適用された。
これにより、通信対戦のルールとしても「バトルタワーと同条件」というシンプルな合意が得やすくなった。
前作までにも公式ルールは存在したが、ゲーム本編で取り上げられる機会がなかったので全てのプレイヤーが知るものではなかった。
トレーナーカードの登場。
プレイヤーキャラのステータスを表す。従来は所持金やバッジ数を確認する程度だったが、本作ではクリアタイムや各種通信プレイの回数などが記録されるようになった。
さらに「殿堂入り」「ホウエン図鑑完成」「コンテスト制覇」「バトルタワー50連勝」の条件を満たすと色が変わるというやり込み要素の1つにもなった。
点字を解読して謎を解きながら進め、奥に伝説のポケモンが待ち受ける隠しダンジョンや、いつ現れるかわからない「マボロシじま」などの冒険要素も存在。
モンスターボールの柄がポケモンの登場時に反映されるようになった。
ポケモンを捕まえた時のボールが捕獲後も反映されるようになり、ポケモンを繰り出すときは捕まえた時のボールで登場する。ボールによって開閉時のエフェクトも異なるため、このポケモンはこのボールで捕獲するといったこだわりが可能になった。
タマゴから生まれるポケモンは、親となるポケモンが入っていたボールにかかわらずモンスターボールに入る。このためガチで対人戦をやり込む場合は、「モンスターボールに入っていない=タマゴわざがない」という情報が判明してしまう点に注意が必要。
対戦の根幹にあるシステム「きそポイント」(通称:努力値)の一新。
きそポイント制限の追加。前作まではすべての能力値に上限まで基礎ポイントを注ぎ込むことが可能で、ポケモンごとに最終的な理想能力値が決まっていたが、今作から一つのパラメータに最大255ポイント(253以上は切り捨て)全パラメータ合計510ポイントまでの限界が設けられ、ポケモンの能力値をカスタマイズする戦略性が発生し、目標とする条件(特定の相手に先制する、特定の攻撃に耐える、等)に合わせてきそポイントの量を最適化する「調整」という概念が生まれた。
前作では経験値を抑えながらきそポイントを最大まで与えるには、ゲーム内のお金や実時間を膨大に要した手段が最適とされていたが、本作ではその手間は減り、どうぐやポケルスを使えばさらに減る。
きそポイント自体は依然マスクパラメータのままだが、本作からはきそポイントの獲得量が増える「きょうせいギプス」や、限界まできそポイントを入手したポケモンにつけられる「がんばリボン」など、その概念を表立たせるものが登場した。
本作より海外版との互換性が確保された。相互に通信交換・対戦が可能となっている。
ただし、本編シリーズではない派生作品(『ポケモンコロシアム』など)との連動は原則的に同一リージョンでなければできない。
また、海外版でポケモンの名前を6文字以上にしていた場合、国内版では5文字までしか表示されない。
今作の時点では、海外版との互換性については表立って扱われず、後に開発者のブログ「増田部長のめざめるパワー」で紹介された程度。一種の隠し機能と言える。
ハードの進化による表現力の向上。
ゲームボーイ時代からの素朴さはそのままに、グラフィックの表現力が向上。火山、砂利道、深い草むらといった大自然や、雨や砂嵐、水面の反射など、これまでにはできなかった多彩な描写が可能になっている。
ポケモンのグラフィックも使える色が増えたことで鮮やかになった(前作は1匹につき4色まで)。
これまでは大まかな種族によってしか分類されていなかったメニュー画面では、すべてのポケモンに固有のアイコンが設定されたため視認性が大きく向上した。
ボックス操作も、ポケモンを動かすたびにレポートを書く必要がなくなり、1画面に1ボックス30匹分のアイコンが表示されるようになって格段に使い勝手がよくなった。
音響面もGBA前期に出されたタイトルにありがちな音割れやくぐもった音になりがちな現象がなく、前作までの雰囲気を踏襲した電子音らしさと新たに使えるようになったPCM音源によるサウンドを非常に上手く活用している。
PCM音源による鐘の音が響く「カイナシティ」、廃墟の哀愁と在りし日の壮大さが入り混じったような「すてられぶね」、雄大な大自然を感じさせる転調が特徴的な「119ばんどうろ」などGBAのサウンドを活用した楽曲群の評価は高い。
また、前作までは一部の街や道路、四天王戦とジムリーダー戦、敵組織のしたっぱと幹部などでいくらか共用していた楽曲があったが、本作では容量面での余裕が出来たためかそれぞれ別に用意されるようになった。
本作のジム戦は南国らしさを感じる明るくノリがよい曲なのに対し、四天王戦は重々しいイントロから始まる威圧感たっぷりの一曲となっており、こうした楽曲面での演出の幅も広がりにも一役買っている。
戦略性を高める要素
ポケモンの個性をより強めるとくせいの登場。極めて高いステータスを持ちながらも上記の「なまけ」で行動を制限されるケッキング、LV100でも最大HP1のままだが「ふしぎなまもり」により弱点となるタイプ以外の攻撃わざを無効化するヌケニンなどユニークなポケモンが増加し、対戦面でも大きな影響を与えた。
前作で使いにくかったポケモンにも有用な特性を得て日の目を見ることとなったものは少なくない。例としてソーナンスは能動的な攻撃わざを持たず無償交代で対処されやすい欠点があったが、「かげふみ」という相手の入れ替えを封じる特性を得て、大幅強化がなされたといえる*9。
ダブルバトルの登場。ダブルバトル限定のコンボも多く生み出され、新たな面白さを生み出した。ストーリーにおいても、カップルや双子との対戦といった2vs2にふさわしいシチュエーションが演出されている。
本作以降の公式大会では基本的にシングルバトルではなくダブルバトルが採用されている。理由は公式には明言されていない。
戦略性の高さや見栄えの良さ以外に、耐久型の戦術によってバトルの時間が異常に長引くのを防ぐためだという説が有力。ダブルバトルは2匹のポケモンで集中攻撃ができるため耐久型が成立しにくく、シングルに比べてスピーディに決着がつきやすい。
やり込み要素の増加
「リボン」「トレーナーカード」「バトルタワー」といったプレイに時間を要するコンテンツの追加。以降の作品にも引き継がれた。
■新しい舞台で、新しい仲間との冒険。ゲームボーイアドバンスで始まる新しいポケモンの世界!
世界中のポケモンファンが待ち望んでいた『ポケットモンスター』の最新作がついに登場! その名も『ルビー』と『サファイア』!
物語は『ポケモン赤・緑』の舞台「カントー地方」、『ポケモン金・銀』の「ジョウト地方」とは少し離れた地域「ホウエン地方」で展開する。
水や緑が大変豊かな土地で、野生にはカントーやジョウトとはかなり異なるポケモンが住んでいるようだ。
プレイヤーはゲームを始める際に、主人公を男の子と女の子の好きな方から選べるので、自分がどちらの性別でもゲームの世界に入り込める。
またポケモンについてのいろんな情報を与えてくれるのはポケモン研究者の「オダマキ博士」。
今までに登場した博士たちとはひと味違った、野外を中心とした研究を好む、活動的な人物だ。
もちろん、集めて育てて交換して…、というポケモンの楽しみ方の本質はそのままに、新しい能力、新しいバトル、新しいイベントなど、ポケモンの世界をさらに奥深いものにする様々な仕掛けが山のように施されている。
■これが最初に苦楽を共にするパートナー。この3匹からキミはどのポケモンを選ぶことになるのか~
◇アチャモ
ひよこポケモン
【ほのおタイプ】
たかさ:0.4m
おもさ:2.5kg
◇キモリ
もりトカゲポケモン
【くさタイプ】
たかさ:0.5m
おもさ:5.0kg
◇ミズゴロウ
ぬまうおポケモン
【みずタイプ】
たかさ:0.4m
おもさ:7.6kg
※このソフトは、ポケットモンスター赤・緑・青・ピカチュウ・金・銀・クリスタルバージョンとの通信はできません。また、「ポケモンスタジアム」シリーズには対応しておりません。
※「ルビー」と「サファイア」は、ポケモンの種類によって出現率が異なります。
■権利表記:2002 Pokmon 1995-2002 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
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初回特典や限定特典については、商品ページ及びコンディション表記欄に記載していない場合は付いておりませんのでご注意ください。
■梱包サイズ:宅急便コンパクト×1箱 ※箱潰れ防止の為、コンパクト便で発送致します。
■配送料:全国一律750円(北海道850円、沖縄・離島900円)
※まとめてご注文いただいた場合には、まとめて取引をご選択いただいたければ、別途料金をお伝えの上、宅急便で発送させていただきます。
※海外発送不可
■画像に写っているものが全てとなりますので参考にして頂ければと思います。
※取引完了後の評価付けは行っておりません、予めご了承ください。
※神経質な方はご入札をお控え下さい。
■お支払いについて
※かんたん決済の支払期限を過ぎてもお支払いの確認が取れない場合は、手続きの煩雑化を防ぐ観点からキャンセル扱いとさせていただきます。
※上記の場合、該当落札者様には低評価を付けさせていただきますので予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
以上の点をご理解の上、ご入札下さい。
ご質問は入札前にお願い致します。