The best of the best, the top of the vertices!!
こんなに高品位で芸術的で明瞭な音質は他にはありません!!
長年の経験の中でも史上最高峰・究極のオーディオ用ワイヤー登場!!
どこからどのようにして試聴しても、一切・金輪際、文句の付けようが無い、
まさに「完璧」という言葉が相応しい別格のワイヤーなのです。
旧ソ連時代に製造されたミリタリーグレードもの。
これを入手した際、その圧倒的な存在感は、
たった数秒・・・一聴しただけで今までのオーディオ体験を
すべて次元を超えて払拭するが如くのショックを受けました。
聴いたことも無い、すごい情報量と洗練され全く整った明瞭さが
耳に飛び込んで来るではないですか!!
最早、感動を超えて、唖然・ただただ圧倒されて我を忘れてしまう空間の連続。
言葉にできない「何か」を目に、いや耳にしている奇跡!!
その特別な特別なワイヤーを少量のみ出品いたします。
数十メートル放出した時点で出品を終了いたします。
次にJAZZ PIANO TRIOの名盤「Keith Jarrett / The Cure / Blame It On My Youth」
かつてこのトリオが残した誉れ高いライブ盤の一枚。評価の高いこのThe Cureでありますが、もうこのワイヤーで聴くと涙が溢れんばかりの超超美しき世界であります。もう情報量とか音場とかそのようなファクターの次元では無く、ピアノ線がどのようにエンベロープし響き渡りうねりながら減衰していくかの姿を叙情的な表現も含めたっぷりすぎるほど魅せつけられます!!もうデジョネットのシンバルワークなんぞは、スティックのチップがあたる木の音と分厚めのクラッシュライド・シンバルがあたる質感まで見事に描き出し、自分が演奏している時の体験と同じような錯覚を覚え、恐ろしいほどの表現力に驚きます。そして、このバンドのキーパーソンである巨人ゲイリーピーコックのベースたるや、ボディのそばでその振動を感じながら聴いているほど生々しい。こういうワイヤーは、他には見当たりません。極上の空間です。広くて静かで唯々美しい。目を閉じる恍惚です。
さらに70年代のボーカル名盤「Stevie Wonder / First Finale / 07 It Ain't No Use」
この曲、当時レコード時代から再生がなかなか難しい曲で、なかなか満足できる音像で隅々まで聴くことができなかった音源なんです。ところが、このワイヤーで鳴らした瞬間、WAO!!!!ありゃまぁ、何とも言いがたいクリアな世界!この曲、こんなに上手くミックスされていたのかと唯々驚きと絶句です。「めちゃくちゃいい曲じゃないですか!」と独り言で呟く始末。この新鮮さ!そう、どのような音源を聴いても鮮度がものすごくて、まったく新しいフレッシュな空気と共に音楽が鳴り響くといった印象です。ヴォーカルがめちゃくちゃいいですよ~!泣けます!笑えます!勿論、感じ方は人それぞれ色々ありますが、わたくしは少なくてもグッと来てしまいました。細かなことを言えば、モーグベースのラインにオクターブ上のオッシレーターが発振していますが、これがね、実に丸くて弾んでいて優しくて可愛くて、超好感度です。このトラックに関して、今までこんな細かいところに深い好印象を持ったことがありませんでした。本当に脱帽です。