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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】デア ラングリッサー (Der Langrisser) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】デア ラングリッサー (Der Langrisser) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:デア ラングリッサー(Der Langrisser)
■機種:スーパーファミコンソフト(SUPER FamicomGame)
■発売日:1995/06/30
■メーカー品番:SHVC-ALGJ
■JAN/EAN:4988616008190
■メーカー:メサイヤ (日本コンピュータシステム)
■ジャンル:シミュレーションRPG
【商品説明】
ラングリッサーシリーズ(Langrisser Series)は、日本コンピュータシステム(NC故障品(垃圾品)、問題商品、可能無法修理,請注意S)がメサイヤブランドを用いて1991年4月26日に発売した『ラングリッサー』を第1作とするシミュレーションRPGのシリーズ作品。
2015年7月23日には発売元が株式会社エクストリーム(以下、extreme)に変わり、メサイヤゲームスブランドを用いて最新作『ラングリッサー リインカーネーション -転生-』をニンテンドー3DS用に発売した。さらに2019年には、エクストリーム社にライセンス供与されたZlongameが手掛け、2018年から中国で配信されていた『ラングリッサー モバイル』が日本でも配信された。
名作SRPG『ラングリッサー』シリーズのMD版『II』をSFCに移植した作品。
ただし移植と言っても大幅な改修が施されており、ほとんど別のゲームと言える程の内容になっている。
マルチシナリオ採用、ゲームバランスの大幅な見直し、新曲の追加、さらにロウガやソニアといった新キャラも追加された。またファイアスの種族がデーモンロードからバンパイアロードに変更になっている。
タイトル頭の「デア」はアルファベットでは「der」と表記されるが、これはドイツ語の定冠詞(英語の「the」に相当)。
デア ラングリッサーは1995年6月30日、スーパーファミコン、中身は『II』をベースにシナリオ分岐、マルチエンディングを取り入れた改修版。
ただし移植と言っても大幅な改修が施されており、ほとんど別のゲームと言える程の内容になっている。
タイトル頭の「デア」はアルファベットでは「der」と表記されるが、これはドイツ語の定冠詞(英語の「the」に相当)。
当初はメガドライブで発売、『III』以降は主なプラットフォームをセガサターンに移し、スーパーファミコンやプレイステーションなどにも移植される。開発は『I』-『II』がNC故障品(垃圾品)、問題商品、可能無法修理,請注意S、『III』-『V』がキャリアソフト(英語版)(実質的なメイン開発陣はほぼ同一)。『I』 - 『V』のイラストはうるし原智志が描く。
NC故障品(垃圾品)、問題商品、可能無法修理,請注意Sが本作以前にPC-88シリーズで発売したウォーシミュレーションゲーム『エルスリード』『ガイアの紋章』『ガイフレーム』(エルスリード三部作)と世界観を共有する続編的作品となっている(ガイフレームのみ遥か未来の話)。『エルスリード』はエルスリード国王にして光の魔術師のジークハルトとヴェルゼリア国王にして闇の魔導師のボーゼルの2名しか名有りキャラクターは存在しない。なおマニュアル掲載のジークハルト王(五世)とボーゼル(四世)の設定は『III』に登場するジークハルト王(レイモンド)及び3名のボーゼルの設定とは全く異なり、これについて『うるし原智志イラスト集 LEGEND OF LANGRISSER』では「メガドライブの『ラングリッサー』とセガサターン用の『III』の間に位置する時代設定で、ジークハルト王とボーゼルも登場(数世代後だが)」と解説している[4]。またラングリッサーリシーズと共通の地名が存在している。
聖剣(秘剣)ラングリッサーをめぐるファンタジー作品である本シリーズは、初めて本格的に「ユニット属性」を取り入れた戦略性の高いゲームであったが、故にゲームシステムも複雑なものとなった。数人の指揮官ユニット(レベルアップ可)に複数の傭兵ユニット(使い捨て)を配属し、指揮官にはその傭兵に対する指揮能力や指揮範囲のパラメータを持たせたという点が大きな特徴。シリーズ化以降、『III』でゲームシステムを大幅に変更しているが、「属性」による戦略は変わっていない。
「戦略性」だけでなく「色気」にも力が入っている作品であり、多くの女性指揮官が登場し、主人公とのラブロマンス・イベントも豊富である。
基本システム
敵味方で個別のターンが存在し、プレイヤーが自軍ユニット(1ユニット兵士10名で構成)に対し、個別で移動・攻撃の指示を与えていく、ファミコンウォーズなどに代表される典型的な戦術シミュレーション・ゲーム。
ユニットはそれぞれ性能(攻撃力・防御力・移動力・攻撃射程)が異なり、「属性」で分けられている。
1作目のみ倒された指揮官は死亡してロストしてしまうが、PCエンジン版からは撤退扱いになり倒されても復活できるようになった。傭兵は指揮官が倒されると同時に全滅する。
ユニット属性
ユニットは「歩兵」「騎兵」「弓兵」「飛兵」「水兵」「僧兵」「市民」に分類され、3すくみと呼ばれるじゃんけんに似たダメージ補正を受ける仕組みになっている。実際の対決(1ユニット同士の戦闘シーン)では、「歩兵は弓兵に強く騎兵に弱い」「騎兵は歩兵に強く弓兵に弱い」「弓兵は騎兵に強く歩兵に弱い」という3点が基本だが、「飛兵は弓兵に弱い」「僧兵はスライムに強い」といった特殊な相性も存在する。
1作目のみ通常攻撃には射程の概念が存在しないため、隣接したユニットにしか攻撃できず、相性や地形による補正などが重要となっている。
『II』以降は新たに「槍兵」(攻撃力と防御力が高い)が追加され、「歩兵」(複雑な地形の踏破能力に優れる)、「騎兵」(平地の機動性と攻撃力が高い)との3すくみに改められており、相性は「歩兵は槍兵に強く騎兵に弱い」「槍兵は騎兵に強く歩兵に弱い」「騎兵は歩兵に強く槍兵に弱い」に変更された。
また、射程の概念が追加され、弓兵は長射程で一方的に攻撃できる代わりに大半のユニットに対して不利になり、有利に戦えるのは飛兵だけになった。プレイステーションなどのリメイク版でもこちらのシステムが採用されている。
この属性のコンセプトは、現実世界の15〜17世紀のテルシオ戦術が盛んな頃の戦場をモデルにしていると思われ、初期作品では実際に「防御が硬い槍兵を並べて、後ろから弓兵やバリスタが攻撃する」というテルシオ戦術に習った編成を行うと、比較的楽にゲームが進められる。逆に、そういった戦術をまったく考慮しないと苦戦を強いられ、後半になるほど物量や力押しは通用しなくなっていく。また、機動性や防御力が高いユニットがやや有利に働くため、「歩兵」はやや不遇であった。
ストーリー
「イェレスの空 赤き凶星昇りし年、はるか呪われしヴェルゼリアの地より 大いなる野望を抱きし者 現わる」(予言の一節)
前作『I』においてバルディア王国王子レディンと聖剣ラングリッサーによって、闇の皇子ボーゼルと混沌の神カオスが倒され、世界に平和が戻ってから200年の月日が流れた。
そんな中、レイガルド帝国の皇帝ベルンハルトが、長らく封じられていた魔剣アルハザードを入手。復活した闇の皇子ボーゼル率いる闇の軍勢と同盟を結び、その強大な力によって世界各国へと侵攻を開始した。
魔剣アルハザードと皇帝ベルンハルト、そして帝国軍の力は圧倒的で、周囲の国々を次々と傘下に収めて行く。
一方その頃、レディンの子孫である青年エルウィンは、旅の途中で知り合ったヘインと共に当てのない旅をしていたのだが、立ち寄ったヘインの故郷の村において、青竜騎士団隊長レオン率いる帝国軍の襲撃を受けてしまう。
帝国軍の目的はヘインの幼馴染である少女リアナを捕らえる事。
何故レイガルド帝国がリアナを欲するのかは分からないが、エルウィンはヘインの懇願を受け、リアナを救う為に帝国軍へと立ち向かい、無事にリアナを救出。そして成り行きで帝国に敵対する光輝(ひかり)の軍勢に手を貸す事になるのだが、戦いの中でエルウィンの力とカリスマ性を認めたレオンもまた、力による統治こそが真の平和への近道なのだと、敵であるはずのエルウィンを帝国軍へと誘う。
光輝の軍勢の一員として帝国と戦い続けるのか、かつての味方を敵に回してでも帝国軍に加わるのか…果たしてエルウィンはどのような道を選ぶのか…。
マルチシナリオが採用された
MD版『II』では光輝ルートのみの一本道だったのだが、本作では光輝ルート以外にレイガルド帝国と手を組む帝国ルート、闇の軍勢の一員となる闇ルート、そしてこの3勢力全てを敵に回す独立軍ルートの4つの勢力の物語を楽しめるようになった。
さらに光輝ルートと帝国ルートにもそれぞれ大まかに2つのルートが用意されており*4、合計6つのルートが用意されている。
これによりMD版『II』と比較してボリュームが大幅に増加。1つのルートだけでも結構なボリュームがあるので、非常に長く楽しめる作品となった。
これはMD版『II』のアンケート葉書において「光輝だけじゃなくて帝国や闇の物語も見てみたかった」という意見があったからとのこと。
また裏技扱いだが、レベルや装備を維持したまま好きなシナリオを遊べる「シナリオセレクトモード」が搭載されているので、周回プレイもそれ程苦にならないようになっている。
ただの勧善懲悪ではない、勢力ごとに込められた『想い』を描いた秀逸なシナリオ
物語を進める中で、闇の軍勢と手を組み各国を支配下に置き、逆らう者は皆殺しにするという帝国の非道さを思い知らされる事になるのだが、これはいつまで経っても争いが無くならないこの世界から、少しでも早く争いを無くす為だという皇帝ベルンハルトの想い故だという事が明らかになっていく。
また、どう考えても悪党にしか見えない闇の軍勢もまた、「自分たちが魔族だというだけで人間たちに長年迫害を受け続けてきた」という経歴があり、彼らなりに真っ当な戦う理由が存在している。他の勢力のルートではただの悪人にしか見えないボーゼルもまた、独立軍ルートでは長年迫害を受け続けた闇の一族を、彼なりにどうにか救おうとしていた事が描かれているのである。
さらにこれら3勢力全てを敵に回してでも戦おうとする独立軍ルートでもまた、自分が覇王となって大陸を統一する事で「光輝や帝国は人間だけの、闇は魔族だけの世界を作ろうとするだろうが、俺たちなら人間と魔族が共存出来る世界を作れる」という、エルウィンの強い信念や想いが秀逸に描かれている。
光輝ルートは光輝ルートで「力で脅して屈服させて掴み取る平和なんて間違ってる」という名目の下で帝国と戦う事になるのだが、「そんなぬるいやり方で平和を掴めるか」というレオンやベルンハルトの言い分もある意味正当な物ではあり、どちらが正義でどちらが悪かというのは簡単に議論し切れる物では無い。
どの勢力の言い分もきちんと筋が通っており、単純な勧善懲悪の物語になっていないのがポイント。話してみると決して悪い連中ばかりでは無いのだが、それでも自分達の正義を押し通す為には戦って倒さなければならない…これによりキャラに感情移入しやすくなり、物語に「深み」が増しているのである。
オリジナルキャラのロウガ、ソニアの追加
ロウガは元々MD版『II』の皇帝ベルンハルトのデザインとして作られた物が没になった物を、本作において新規キャラ用として採用された物なんだそうな。
ソニアはロウガの父違いの妹で、人間と魔族の混血の少女。人間たちに迫害された恨みから闇の軍勢に加わっているという経歴を持つ。
大幅に見直されたゲームバランス
MD版『II』はバランス的には結構シビアであり、難易度は高めで万人向けとは言えない作品だったのだが、本作では光輝ルートにおいてはかなり簡単に進めるようになった。
MD版と異なり自軍の傭兵を混成部隊にすることはできなくなったが、もともと上限が6部隊だし、混成しても敵との戦闘の相性でかえって使いにくくなっていた(混成部隊を作りたいなら二人の指揮官で二種類の部隊を近くに配置した方が現実的)のでさほど問題視はされていない。
とはいえ簡単になったからと言って、何も考えずにゴリ押し出来る程甘くはないのだが。
新たに追加された帝国、闇、独立ルートは難易度が高く万人向けとは言えないが、シナリオセレクトモードがあるのでクリアだけならそれほど苦労はしない。
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