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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】ドラゴンボールZ ハイパーディメンション (Dragon Ball Z: Hyper Dimension) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】ドラゴンボールZ ハイパーディメンション (Dragon Ball Z: Hyper Dimension) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION(ハイパーディメンション)
■機種:スーパーファミコンソフト(SUPER FamicomGame)
■発売日:1996/03/29
■メーカー品番:SHVC-P-AZIJ
■JAN/EAN:4902425494845
■メーカー:バンダイ
■ジャンル:2D対戦型格闘
【商品説明】
『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』(ドラゴンボールゼット ハイパー ディメンション)は、1996年3月29日にバンダイが発売したスーパーファミコン(SFC)用2D対戦型格闘ゲームである。
同社によるフジテレビ系テレビアニメ『ドラゴンボールZ』(1989年 - 1996年)を題材としたスーパーファミコン用ソフトの最終作品。前作『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』(1994年)には存在しなかったストーリーモードが導入されている。
発売時には予約特典として専用ソフトケースが贈呈された他、予約者にのみ配布された応募券を送ると、抽選で1000名に「永久保存版 ドラゴン鈴木の究極のDBZゲームビデオ」が貰えるキャンペーンが展開された。
人気アニメ『ドラゴンボールZ』の対戦格闘ゲーム。
タイトルこそ異なるが、基本システムは超武闘伝シリーズをベースにしており、同シリーズの集大成と言っても差し支えない。
分割画面など『ドラゴンボールZ 超武闘伝』(1993年)以降定番となっていたシリーズ独自の要素が軒並み廃止され、純粋な2D格闘ゲームになっている。加えてデュアルスクリーンに代わる新システムとして、相手を打ち上げたり横にとばすと背景が空中や別のステージに切り替わるシステム(最大で5ステージを移動可能)が採用された。ガードキャンセル、空中コンボ、小ジャンプといった当時としては最新のシステムに加えたグラフィックを盛り込んでいる。
前作までのシリーズの要素は必殺技名や基本操作にその名残を残すのみとなっている。だが「メテオスマッシュ」など一部要素を引き継いでいる部分もある。
ストーリーモード
フリーザ戦からのストーリーを追うモード。プレイヤーは主人公の孫悟空となり強敵と戦っていくことになる。キャラクターの変更は不可。各ステージには仲間キャラクターが登場する[1]。仙豆を3粒所持しており3回までならコンティニュー可。敗北してもストーリーが進むステージも存在する。
最終ボスは魔人ブウ(純粋)だが、条件を満たすと、主人公たちが魔人ブウを倒すために極限まで高めた互いの力を組み手で確かめ合う、魔人ブウとの最終決戦後の隠しシナリオが登場。
対戦モード
VS2P
VSCP
天下一武道会
最大8人で闘えるモード。
練習モード
技の練習ができる。体力気力は一切減らないがこのモードではメテオも使うことができる。
オプション
ステレオ・モノラルの切り替えやBGMを聞くことができる
全般的に格闘ゲーム寄りの玄人好みのシステムに。
ガードキャンセル、空中コンボ、小ジャンプ、ライン移動攻撃など細かいゲームシステムが充実しており、格闘ゲームとしての完成度が高い。
ステージは大まかに分けられた複数のステージ構成となっており、ふっとばし攻撃で別のステージに移動することも出来る。
デモ必殺技が廃止され、防御側も自由に動けるようになった。それに伴い「跳ね返す」「かき消す」といった防御手段が廃止された。
デュアルスクリーンが廃止され、対戦画面が1画面になった。
例えるなら前作『3』のバビディ宇宙船内のように舞空術が全てのステージで使えない。
Xボタンでの空中地上の移動が不可能になり、超武闘伝シリーズで問題だった安易な逃げ行動が不可となり、ガチ対戦の側面が強くなっている。
舞空術廃止に伴い、Xボタンは相手の気弾(飛び道具)を弾き消すコマンドに変更された。
L・Rによるダッシュ移動がLまたはRを押しながら十字キーの左右を押す操作に変更された。
ダッシュそのものの速度は超武闘伝と比較すると緩慢。代わりに他の挙動が全体的にスピーディとなり、ダッシュの遅さによる不満点はそれほど無い。ジャンプの挙動も素早い。
超武闘伝にあった簡単コマンド(Aボタンだけでデモ必殺技等)が廃止された。
代わりにストⅡ系によくある一般的な必殺技コマンドが主になり、技の出しにくさはあまり無い。
メテオ技(超必殺技)は常時使用可能ではなく、体力が一定以下(赤ゲージ)になると使用可能なシステムへと変更となった。
メテオ技を除き、必殺技等の戦闘演出がスピーディーになった。
フリーザの「かかったね!」やミスター・ブウの「アメ玉になっちゃえー!」等のややテンポが悪い技もある。
パワーゲージがライフゲージと統合され、気力を溜めるコマンド(Y+B同時押し)が体力回復になった。
必殺技を使用する際は体力を消耗する上、メテオ技との体力調整の兼ね合いもあり、より重要視されるようになった。
プレイアブルキャラ
孫悟空(超サイヤ人2)
ベジータ(凶戦士)
ゴテンクス(超サイヤ人3)
孫悟飯(アルティメット悟飯)
ベジット(超ベジット)
ピッコロ
フリーザ(最終形態)
セル(完全体)
ミスター・ブウ(魔人ブウ(善))
ブウ(魔人ブウ(純粋))
超武闘伝シリーズとして見るとゴテンクス、アルティメット悟飯、ベジット、魔人ブウ(純粋)は本作初参戦となり、ピッコロやセルは2からの復活、フリーザは1以来の参戦となる。
他に、非プレイアブルや演出・攻撃の一部にクリリンやセルジュニアの他、変身前後の差分形態が登場している。
グラフィック
『3』から完全に一新されており、文句の付け所が無い程にキャラ、背景ともにドット絵は緻密に描きこまれている。
立ち絵もキャラごとに個性が強調されており、腕組み姿勢が標準のフリーザも原作の「サービス期間」で両手は使わないハンデを踏襲している。 技で普通に両手を使ってはいるが
OPやデモ演出の悟空の一枚絵等もクオリティが高い。
待機モーションも超武闘伝で小刻みに揺れる程度*2だったのが、よく動くようになった。
今作は立ちモーションにも各キャラかなりの枚数の作画を使用している。
悟空の超サイヤ人2のスパークやピッコロのモーションが非常にわかりやすい。
加えて技ごとのアニメーションも全キャラ作画枚数が多いためかなり滑らかで美しい。
演出面の進化
格闘ゲームとしてのクオリティが向上したが、キャラゲーとしてもおざなりになっていない。
孫悟空のメテオ技を挙げると、気を溜めて瞬間移動→怒涛のラッシュ攻撃*3→超サイヤ人3になってアッパーカット(龍拳?)→通常状態で元気玉→超サイヤ人でフィニッシュと違和感も無く、非常に盛り上がる演出がなされている。
フリーザはゴテンクスやブウ(純粋悪)と異なり、待機モーションは常に空中浮遊しており、上述の腕組みポーズと相まって威厳が出ている。
原作・超武闘伝シリーズからのリスペクト
原作から様々な小ネタを取り入れており、フリーザの一枚絵や孫悟飯の立ち絵も原作の一シーンから採用されている。
歩行モーションも各キャラの個性が強調されている。 キャラ選択の時間制限も魔人ブウ(悪)が砂時計を見ながら待つ原作の一場面を取り入れており、コンティニュー画面もクリリンが駆けつけて仙豆を貰うかどうかの自然な演出になっている。
超武闘伝シリーズの必殺技も一部続投している。
孫悟空の足技全般やベジータのスーパーダッシュや爆発波、ピッコロや悟飯の舞空脚など。メテオの技名や演出などもいくつか引き継がれている。
格闘ゲームとしてのブラッシュアップ
超武闘伝シリーズではXボタンの舞空術で簡単に逃げたり、必殺技演出でテンポが悪くなる等、良くも悪くもキャラゲー部分の影響があった。
本作ではガードキャンセルに小ジャンプやライン攻撃等、空中コンボなど読み合い要素も深く、格闘ゲームとして見ても完成度が高い。
露骨な壊れ・産廃キャラもおらず、ゲームバランスも秀逸。
ライトユーザーの間では「タメキャラである孫悟飯でガン待ちして、ガードキャンセルで反撃すれば最強だろ」などと言われることがあるが、当然そんな戦法は人間相手には通じない。それどころか、ガチ対戦においては孫悟飯は最弱キャラである。
ストーリーモードの復活
超武闘伝3ではリストラされていたストーリーモードも復活した。敗北しても必ずゲームオーバーになるわけではなく、原作に沿った敗北だとストーリーが進む状況もある。
キャラクターは選択式ではなく、ストーリーに応じて固定式となっている。
練習モードの追加
武闘伝シリーズでは未実装だったプラクティス(練習)機能も待望の実装。より格闘ゲームらしい仕様になった。
2P側は選択画面の表記こそCOMだが、2Pコントローラーで操作が可能。
本来はHPが赤ゲージでないと出せないメテオ技も体力・設定に関わらず出し放題となっている。
舞空術の事実上の廃止
対戦ステージで空中で戦う場面はあるものの、システム上の舞空術は廃止されている。
『3』では簡単に逃げられて接近戦が困難、駆け引き要素が乏しくなる等の問題点があったが結果的に改善された。
その他、超武闘伝シリーズからの改善点
『3』では悟空と悟飯のボイスが使い回されていたが、本作はちゃんと別でボイスを収録している。
同様にベジータも声が甲高かったのが修正された。(これに関しては声優さんの演技によるところが大きいのだが)
■権利表記:バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映動画
BANDAI 1996
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