★使用音源概要 Src1・・・Mono Aud。Led Noteなどで有名なAud音源。今回のサブソースで、ネット音源ではない。 Src2・・・Mono Aud。ネットではない音源。Src1またはSrc4でもフォローできないライブイントロ、移民序盤(28秒ほど)など、極少々の採用。 Src3・・・ネット"How The West Was, Too!"ステレオAud音源。今回のメインSourceで約102分。 Src4・・・Mono Aud。ネットではない音源。Src1でもフォローできないR&Rなど、極少々の採用。 サウンドボード・・・ネット音源を採用。元々26分ほどの音源。
本ライブは二日前6月25日のL.A.公演とともに2003年リリースの公式ライブ盤「How the West Was Won」を構成する音源としてお馴染みのライブ。現在アングラでは4種類のオーディエンス録音と、ステレオ・サウンドボード録音の合計5つの素材が確認されています。 最初に音盤化されたのは'90年代初頭のCD時代になってから。いにしえのスコルピオの名盤「Studio Daze」にて、いきなり"What Is And-"、"Dancing Days"の2曲が、続けてスコルピオのアウトテイクとのフレコミで懐かしのDynamite Studioから「One More Daze」で"Moby Dick"(不完全)がサウンドボードで初登場。 その後は'95年頃にスコルピオの再発盤「Studio Daze Digitally Remastered」(LZ01)に"Moby"演奏前に若干初登場部分を含むテイクが地味に登場する程度で大きな進展もなく、ここまでオーディエンス録音はおろか、'72ロングビーチ公演としての単独アイテムも一切リリースされず、いきなりSBが登場して期待させた割には、'93年に「Burn Like A Candle」、「A Night At The Heartbreak Hotel」などで一躍メジャーなライブアイテムと化した25日L.A.公演に比べると大きな更新もなく、かなり水をあけられた格好。
そして'99年になり、これまた懐かしのコブラ系Led Noteから名盤「Wild Beach Party」でソース1をメインに使用したオーディエンス録音盤がやっと登場。音質的には厳しい部分もあり、なおかつ完全収録ではありませんでしたが、ライブの全貌がこれでかなり拝めるようになった事や演奏の素晴らしさもあり話題に。しかし、それからはまたまたアングラでは更新アイテムもなく、世の中は21世紀に突入。 21世紀になり2002年頃にEVSDから既発3曲のサウンドボード部分(約26分)が曲間カットなしで登場。曲数こそ新たな更新はありませんが曲間カットなしのアップグレード。このSB部分は、その後これとほぼ同じバージョンがアングラネット上にも複数流通(本盤でもこれを採用)しており現在に至ります。 また'03年にはついに公式盤「How the West Was Won」がめでたく登場。その作り込まれた異質なサウンドは置いといて、ご存じのようにL.A.公演とロングビーチ公演との混合であり、公式盤バージョンとアングラバージョンを聴き比べると同時に「アングラ音源もまだまだ必要。。。」と思った方も多かったのではないでしょうか。
そして次に大きな動きを見せるのは2006年まで待たなければなりませんでした。この年に今回のタイトルでもメインソースとなる三つ目のオーディエンス録音「How The West Was, Too!」がネット上に突然登場。公式リリースの演奏は省いた状態での歯抜けの流通でしたが(約102分・使用箇所は曲目のソース3参照)、オーディエンス録音ながらステレオであり音質がなかなか素晴らしいこともあり話題になり、ここから数タイトルがリリースされ、以後のロングビーチ公演の定番音源となりました。
DISC 1 (72:09) 1. Introduction ※Src2 ★出だしは既発より僅かに長い 2. Immigrant Song ※Src2(頭28秒)+Src1 ★Src1へ切り替わりは既発より若干早い(=Src1が全既発より長い) 3. Heartbreaker ※Src1 4. Black Dog ※Src3 5. Over The Hills And Far Away ※Src3 6. Since I’ve Been Loving You ※Src1 7. Stairway To Heaven ※Src1 ★8:30付近のカット(既発は全て切れています)をSrc4で違和感なく補填 8. Going To California ※Src1 9. That's The Way ※Src1+3 10. Tangerine ※Src3 11. Bron-Y-Aur Stomp ※Src1
DISC 2 (57:57) 1. MC ※Src1+4+3 2. Dazed And Confused ※Src3 3. What Is And What Should Never Be ※Src1 ★Src3(0:00-0:05)+Src2(0:05-0:15)補填 4. Dancing Days ※Src1 5. Moby Dick ※Src3
DISC 3 (62:32) 1. MC ※Src3 2. Whole Lotta Love ※Src3 ★Going Down SlowをSrc1で補填(21:16-21:33) 3. Rock And Roll ※Src4
Extra Trax: Soundboard Recording 4. What Is And What Should Never Be* ※SB 5. Dancing Days* ※SB 6. Moby Dick* ※SB
EXTRA DISC (57:56) ※本ディスクは、Disc 2の別バージョンで、サウンドボードの存在する3曲(Disc3 #4-6のトラック)と+オーディエンス録音で編集し直したバージョン。サウンドボード主体で聞きたい人はDisc2の代わりに本ディスクを聞いて下さい。※当日のSBとAudの編集バージョンは既発リリースが一切なし。 1. MC ★Src1+4+3 2. Dazed And Confused ※Src3 3. What Is And What Should Never Be* ※SB 4. Dancing Days* ※SB 5. Moby Dick** ★SB+終盤Src3で補填(15:58付近以降終了まで)
* Soundboard Recording ** Soundboard Recording + Audience Recording Extra Disc : Alternate version of disc 2