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■商品名:★新品未開封・美品★【Wii】スーパーロボット大戦NEO (Super Robot Wars NEO / Super Robot Taisen NEO / スーパーロボット大戦ネオ / スパロボ ネオ) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未開封・美品★【Wii】スーパーロボット大戦NEO (Super Robot Wars NEO / Super Robot Taisen NEO / スーパーロボット大戦ネオ / スパロボ ネオ) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:スーパーロボット大戦NEO(ネオ)
■機種:ウィーソフト(WiiGame)
■発売日:2009/10/29
■メーカー品番:RVL-P-RRWJ
■JAN/EAN:4582224499229
■メーカー:バンダイナムコゲームス
■ジャンル:シミュレーションRPG
■対象年齢:CERO A 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『スーパーロボット大戦NEO』(スーパーロボットたいせんネオ)は2009年10月29日にバンダイナムコゲームス(バンプレストレーベル)から発売されたWii用ゲームソフト。
Wiiにおける最初で最後のスパロボ。『GC/XO』やスクランブルコマンダーシリーズに続き、戦闘アニメに3Dを採用。
シミュレーションRPG部分の基本は踏襲しつつも従来のスパロボと全く違ったシステムを採用し、作業ゲー・リセットゲーに陥りがちなゲーム性からの脱却が図られている。
SDで表現されたロボットたちが競演するクロスオーバー作品「スーパーロボット大戦シリーズ」の一つ。Wiiでリリースされる初のスーパーロボット大戦シリーズである。今作の特徴として、従来シリーズとは異なり戦争をテーマとしていない、「子供が活躍する明るい内容」の作品を中心にラインナップしていることがあげられる。また、低年齢層ユーザーのため、90年代作品を多く取り入れているのも特徴。戦闘シーンに3Dポリゴンを採用した『スーパーロボット大戦GC』、『スーパーロボット大戦XO』の流れを汲む作品で、本作ではゲームデザインも3D演出に合わせて大幅に変更されている。
「20代スタッフの意見を参考にした」という事から、人気がありながらも世界観や版権の問題で参戦が絶望視されてきた1990年代の作品群が大挙して参戦している。
当時から人気の高かった『NG騎士ラムネ&40』『覇王大系リューナイト』に加え、『エルドランシリーズ』の4作品が勢揃いし、
さらにほぼ人間サイズの『疾風!アイアンリーガー』までもが参戦という、直撃世代には豪華すぎるラインナップにファンは狂喜乱舞した。
「人類間戦争を描かない作品のみが参戦」「リアル系作品が存在しない」というスパロボは史上初である。
全14作品。シリーズ初参戦は『獣神ライガー』、『新ゲッターロボ』、『NG騎士ラムネ&40』、『元気爆発ガンバルガー』、『熱血最強ゴウザウラー』、『完全勝利ダイテイオー』、『疾風!アイアンリーガー』、『覇王大系リューナイト』の8作品。「こんな作品も出るのか」と、ファンに面白がってもらうことを意識した作品が選ばれている。
今作では雑誌企画・インターネット上で展開されていた『完全勝利ダイテイオー』も加えてエルドランシリーズが全4作揃い踏みとなった。また『NG騎士ラムネ&40』、『疾風!アイアンリーガー』、『覇王大系リューナイト』など元々デフォルメ体型で描かれているロボット作品もシリーズ初。さらにロボットが登場するものの、スポーツが題材の『疾風!アイアンリーガー』もシリーズとしては異例となる。
ガンダムシリーズは長らくリアルサイズによるカットインは採用されていなかったが、今作は『機動武闘伝Gガンダム』のゴッドガンダムにリアルサイズの演出がある。
なお、『完全勝利ダイテイオー』の声は原作に存在しないが、本作で初めて声優を起用し収録されている。
今作では、従来の作品とは異なるマス目のないシームレスな3Dマップを導入している。マップを3Dとして表示する作品は他にもあったが、『NEO』のマップはマス目にとらわれない自由な移動が可能となっている。そのため、新規追加・変更されたシステムが多い。
システム面
マップ上のマス目の区切りがなくなり、ユニットを360度自由に移動させることができるようになった。
従来は「移動先のマスを指定→マス目に沿ってユニットアイコンが移動」という流れだった。本作では移動先を決める際、プレイヤーのスティックの動きに追随してユニットがダッシュしたりブーストを吹かせて移動するようになっているため、過去作のプレイヤーは移動させるだけでも新鮮で楽しめる。
ユニット毎にマップ上のサイズ差が表現されるようになっている。
大型ユニットは同じ移動・攻撃範囲でも小型ユニットに比べ範囲が広くなる一方、小型ユニットは障害物や敵ユニットなどの隙間を通りやすいというメリットがある。
変形・合体によりサイズが変化するユニットもいる(場所や空きスペースによっては変形・合体できない)ので、重要な要素である。
ユニットの運用も大幅に変化している。
母船(従来作の「母艦」)に搭載してターン経過しても気力が減らなくなった。
出撃枠が「一度に出せるユニット数」という概念になっており、出撃中のユニットを母船に搭載することで他の機体を代わりに出撃させることが可能。
『J』の交代システムと『SC2』の撤退・増援とは違い、一度搭載した機体は何度でも出撃可能。
武器は弾数が無くなり全てEN依存になったため簡略化された反面、全体的に燃費が悪く設定されていることもあり、多数のユニットを戦艦経由で交代して活用していくことが求められる。
修理によって回復する量はパイロットレベル依存ではなく、ユニット改造値の状態により数段階で固定。(例:1500→2000→2500)
補給についても同様だが、使用されたパイロットの気力が低下せず、デフォルトで移動後使用可能となっている。
能力や武器を一定数改造すると、ユニットの特殊能力のレベルも上昇するようになった。
修理や補給で回復できる量も増加するため、改造が非常に重要なファクターとなっている。
メニューから選択して使用するタイプのアイテム*2は使っても無くならなくなった。使用してもそのマップが終了するまで使用不可能になるだけで、使い勝手が大幅に上がった。
この消費アイテムの仕様は『第2次Z』・『第2次OG』以降の後続作品でも採用されている。
精神コマンドがレベル制(最大Lv3)になり、パイロットのレベルアップとともに効果が上昇するようになった。
レベルアップによってSP消費が減少するもの(「加速」「ひらめき」など)と、上書きされず使用時にそれまでのレベルから選択できるもの(「不屈」「熱血」など)が存在する。
また、精神ポイントはシナリオ開始時点では最大値になっておらず、ターン経過やダメージを受ける等で増加する。「リュープリースト・バウルス」の回復魔法などでも回復できるため、前線で戦わせてるユニットは事実上無制限に精神コマンドが使えるようになった。
その上、敵ターンの戦闘開始前にも自軍フェイズと同様に精神コマンドが使えるというこれまでの常識を覆す仕様。突発的なピンチにも対処しやすくなっている。
今作で初登場した精神コマンドは、「加速(移動力アップ)」の効果を味方ユニットに与える「追風」。これにより「加速」を持たないユニットでも足並を揃えて進軍しやすくなった。
多彩な武器属性。
建物などの立体的な地形を挟んで攻撃する「曲射」(地形を挟んでの攻撃はこの特性がある武器でしかできない)。
空を飛んでいるユニットに攻撃する際、補正がかかる「対空」。逆に地上のユニットに対する「対地」。
ユニットの移動と攻撃を同時に行う「突破」。簡易版MAPWと考えればあながち間違いではない 。
攻撃した相手を後ろに移動させる「押出」。さらに押し出した先に他のユニットや段差があると追加ダメージが入る。
他、追加ダメージや反撃封じ、援護無効化などの多彩な武装がある。
敵を包囲することで命中率やダメージに補正がかかる「包囲システム」。
四方を包囲すれば常時ダメージ2倍となるためHPの高い敵も倒しやすくなるが、敵も包囲されると上記の「突破」で脱出を図るため「これで勝った」と安心はできない。
また包囲効果は敵からの攻撃にも適用されるため、味方は包囲されないようまとまって移動するなど考えて行動させる必要がある。
なおパイロットが「無頼」の特殊技能を持っていると包囲効果は無効化される。
攻撃を回避する度に回避率が低下する「連続ターゲット補正」は健在。回避の仕様も変更され、命中率が半減ではなく、30%減少する仕様になった。これに包囲システムも加わるため、回避重視のユニットによる単騎無双は従来以上に厳しい。
「包囲システム」「連続ターゲット補正」「追加ダメージ」等のシステムにより、従来作に比べて予期せぬ大ダメージを受けやすいものの、全ユニットが1ターンに一回支援攻撃と支援防御が使えるため、ある程度まとまって行動すれば余裕で耐えることが出来る。
『AP』に導入された乱数保存システムも搭載されている。一度セーブした後は何度リセット→コンティニューを繰り返しても戦闘結果などが変わらないため、リセットプレイが殆ど意味をなさなくなっている。『AP』にはあった抜け道も存在しない。
従来作では「熱血」「努力」「幸運」は戦闘内容に関わらず一度の戦闘で効果が必ず消えてしまっていたが、今作では「攻撃が当たらなかった」「倒しきれなかった」等で発揮されなかった場合、効果が残るようになっている。
上記の様々なシステムを考慮して製作されており、戦闘バランスは極めて良好。従来のスパロボで通用していた遊び方だとむしろ苦戦することも。
中断メッセージでゴールドアームも言っている通り、説明書をよく読んでシステムを理解することが重要と言える。
今回は『COMPACT3』以降久々に宇宙戦が存在しない(宇宙空間で戦う展開はあるが、地面があり地上とまったく変わらない)。
熟練度システム、ステータス上昇等の育成ポイント、等は今回搭載されていない。
演出面
概要の通り、本作のユニットアイコンや戦闘アニメは3Dモデルを使用している。
戦闘アニメは、通常技は画面切替のない簡易アニメを、必殺技などは従来の画面切り替えによるアニメを採用。
戦闘演出は原作重視のものが多く、特に『元気爆発ガンバルガー』の必殺技系の再現度は群を抜いて高い。
2D作品で問題になっている「戦闘シーンのくどさ・冗長さ」も、通常技ではかなり簡略化されており、スピーディに進行する。もちろん大技は従来作同様に迫力の仕上がりであり、バランスが良い。
BGMも非常に素晴らしい出来栄え。原曲と比べても遜色ないものが多く、中には原作BGMと勘違いされるほど作品に合ったオリジナルBGMもあり*3、多くのプレイヤーを唸らせた。
今回制作を担当した有限会社さざなみは、過去に戦闘とBGMを担当した『XO』でも品質・原作再現率の両面で高い評価を受けており、本作でもその実力を遺憾なく発揮している。
本作のオープニングテーマ「Wild Succession」は、従来のJAM Projectではなく美郷あき氏が担当。JAM Project以外のアーティストがテーマソングを担当するのは今作が初となるものの、1990年代のアニメをイメージした曲風で、作品の雰囲気とマッチしている。
作品間のクロスオーバーも大小問わず多い。
『覇王大系リューナイト』の世界で、今回の主な舞台の一つであるアースティアに『NG騎士ラムネ&40』(とバンプレストオリジナル)の世界設定が組み込まれている。ラムネスの初陣にパッフィー一行が助太刀するのをはじめとして、この二作品の絡みは非常に多い。戦闘中の特殊援護台詞が一切用意されていないのが惜しい。
『ガンバルガー』のガンバーチームにかけられた呪いの解除方法に他作品の要素が使用されたり、己の出自に悩むダ・サイダーにマグナムエースがアドバイスを送るなど、印象に残りやすいシーンが豊富。
『マジンガーZ』勢や『Gガンダム』等の原作終了組は基本的に「子供達や後輩を見守るよき大人」として描かれており、要所で渋い活躍を見せてくれる。
バンプレストオリジナル
オリジナル主人公「稲葉 駆(いなば かける)」は熱血系高校生と基本に忠実な路線で、言動の矛盾や嫌味が無い。
その分「少々影が薄い」という意見もある。まあ自軍が「小学生か大人か」という非常に偏った年齢構成のため、その中間くらいの高校生である主人公達を絡ませにくいのは仕方ないが…。
演じた川原元幸氏は2026年現在今作が唯一のシリーズ出演作であり、初主演ながら技の叫びなど演技面は概ね好評である。
乗機の「シグザール」はリアル系寄りの近接戦闘型ユニット。物語上でアームドファントマというアイテムを集めることで強化されていく。
駆の弟である「稲葉 天音(いなば あまね)」はバンプレストオリジナルでも珍しいショタキャラ。小学4年生という立場から『ガンバルガー』のキャラや『ラムネ&40』のラムネと同じ学校に通っているという設定。演じる日高のり子氏は『トップをねらえ!』等でシリーズ初期から度々出演しており、古参ファンにはお馴染みであろう。
本作の母船となる「イオニア」に生体ユニットとして取り込まれてしまう。アームドファントマが無い状態では生体ユニットの命が吸われていくため、早急にアームドファントマを集めることが駆の目的となっている。
少女らしい外見や上記の設定から、「『NEO』の真のヒロインは天音」だと主張するプレイヤーも。
本作のヒロインである「シャーリィ・ルノイエ」は元エルンスト機関所属で、アームドファントマ回収のために一時は駆達と敵対する。
演じた伊藤静氏はかねてよりスパロボ出演を熱望しており、晴れて念願が叶うこととなった。
本作のオリジナル敵組織である「エルンスト機関」はアースティアに存在し、主人公達と敵対はすれど断じて悪の軍団ではない。
目的のためにDG細胞を利用したりアイアンリーガーを大量に誘拐するなどやり方が暴走気味(そのせいでアイアンリーガーの面々や、ドモンとの間に因縁がある)ではあるものの、極めて真っ当な集団である。そのため中盤辺りで和解し、協力関係になる。
また、アースティアで登場するオリジナルキャラクター「ザンパ」は、『ラムネ&40』か『リューナイト』のキャラと勘違いされるほど世界観に馴染んでいる。
■『スーパーロボット大戦シリーズ』が新要素満載でWiiに登場!
数多の人気ロボット作品が年代と作品の枠を超えて集結し、壮大な物語が展開する、ロボット混載シミュレーションRPGがいよいよWiiに登場します。
今作は1990年代のロボット作品を中心とした、話題作ぞろいの登場作品がラインナップ。『覇王大系リューナイト』、『NG騎士ラムネ&40』、『元気爆発ガンバルガー』、『熱血最強ゴウザウラー』、『完全勝利ダイテイオー』、『獣神ライガー』、『新ゲッターロボ』、『疾風! アイアンリーガー』など、シリーズ初登場の作品も8作品と豊富!
また、3D化により、さまざまな新システム・新要素を満載!! 3DになったフィールドMAPで、深い戦略性と新たなゲーム性のバトルが楽しめます!
■権利表記:伊東岳彦/集英社・サンライズ
国際請注意日本當地運費,確認後再進行下標。映画社・つぼたしげお
サンライズ
創通・サンライズ
ダイナミック企画
PRODUCTION REED 1981
PRODUCTION REED 1990
1989 永井豪/ダイナミック企画・サンライズ
2004 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・新早乙女研究所
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