空運
加入我的最愛類別
類別 Technics
路徑 JDirectItems Auction > 家電、影音、相機 > 音響設備 > 喇叭 > 一般 > Technics
備註
加入我的最愛關鍵字
關鍵字
類別 Technics
備註
加入我的最愛賣家
賣家 DST6JoR****
備註
此商品由您的黑名單賣家刊登,您要繼續瀏覽嗎?
加入我的黑名單賣家
賣家
DST6JoRp9pUc8wvqnZFZ9Au6zTZQk
備註
標示與提醒
瀏覽頁面時會醒目標示及提醒,該項商品是由您的黑名單賣家刊登
JDirectItems Auction 家電、影音、相機 音響設備 喇叭 一般 Technics
ゆうパック着払い Technics テクニクス SB-RX30 代替エッジにて貼り換え済み 
ジャンク
扱い

お渡しできる物

代替エッジにより貼り替えたユニット

タッチアップしています。

一箇所角部に小さな打痕があります。

参考:自作の左右一体型スピーカー

  • 商品數量
    1
  • 起標價格
    15000円
  • 最高出價者
    uma******** / 評價:9
  • 開始時間
    2026年08月15日 06時16分(台灣時間)
  • 結束時間
    2026年08月22日 17時00分(台灣時間)
  • 拍賣編號
    b1240767428
  • 商品新舊
    有傷損和汙損(在描述中說明)(說明)
  • 自動延長
  • 認証限制
    有(說明)
  • 提前結束
  • 可否退貨
注意事項
  1. 插電喇叭使用海運需商檢,因此限空運寄送,同時無法使用 日本郵局海運直送 寄送方式,因商品含有磁性,被日本郵局列為禁止進口。
    大型喇叭商品,國際運送返台需訂購木箱,使用空運需要正式報關,會產生額外費用與稅金,請參考 加強包裝服務。台灣寄送會產生高額費用,請參考 台灣宅配費用,下標前評估費用
    偵測到故障品(垃圾品)字樣,下標前注意
  2. 商品可能有凹損、塌陷,請下標前詢問清楚且注意。
 
此功能 由google翻譯提供參考,樂淘不保證翻譯內容之正確性,詳細問題說明請使用商品問與答
■はじめに
以下いささか長文となりますがお読み頂ければ幸いです。

興味のない方は以下の商品説明までスルーしてください。

メーカーはスピーカーユニットそのものから開発しその能力を最大限に発揮させる為にトータルで
システム開発している点が一般のマニアやオーディオ評論家がユニットを購入して箱に収めて完成と
するのとでは根本的な違いがあります。
極論を言ってしまえばどんな箱に入れてもスピーカーはそれなりに鳴ります。
例えば写真10が当方がビギナー時代に自作したスピーカーですが当時JBLパラゴンに影響を受けて
サブロクの合板の長さ180cmを一杯に使った左右一体型のバックロードホーンでネットも左右一体型で
JBLのオリンパスをイメージしましたがとてもそこまでの完成度は無理でしたが・・・・
コーラルの10CX501を搭載しその後パイオニアのスコーカーPM-12F、ツイーターPT50
ネットワークDN30、アッテネーターAT-8Sを追加してマルチウェイ化した物です。
自作スピーカーの上に鎮座しているのはTechnics SB-30です。
自作スピーカーの上にはTechnics You-OZ販促品であるブルドッグの人形にパイオニアのヘッドホンを掛けていました。
写真で比較頂ければ自作スピーカーの大きさが想像できるかと思います。
私なりに渾身の作でしたが友人に2万円で手放した事を今でも後悔しています。
数年前の帰省時にあるショールームで某有名オーディオ評論家が設計したと言う首の長い頭頂部に
口径8cm程度のフルレンジ一発を組み込み首下に複雑なバックロード構造のベースを有した
スピーカーシステムを試聴する機会がありましたが解説員の方も「設計者自身も聞き方によって時には
ラジカセ以下の音にも聞こえる。」との事でしたが鳴り出した瞬間にとても試聴に耐えない物だったので
その場をすぐに立ち去ってしまいました。
私はフロントやバックにロードを掛けた違和感を伴う低音は好みではありませんが
それでもパラゴン(昭和55年頃の定価は確か165万円程でした。)は見事に調教されていましたね。

仙台市の某オーディオショップで2026年2月にJBL、3月にTADとmcintosh、7月にLUXの試聴会がありました。
私なりの感想を述べた上で出品の商品について説明させて頂きます。
理由は当時のリーズナブルなSB-RX30の音質が現在のペアで200万円ほどのスピーカーに対しての
ポジションがどのぐらいかという事を想像して頂きたいからです。
SB-RX30と比較にならない程の高額なシステムの感想を記載していますが当時のTechnicsの
同軸平面ユニット(特にSB-RX50)はこれらと肩を並べると言うのはさすがにおこがましいですが決して見劣りのしない
高音質なスピーカーでした。

●JBL(2月)


同社のこれからのコンシュマーシリーズの頂点を担うSUMMIT(サミット)シリーズで
3機種を試聴させて頂きました。
ドライブアンプはマークレビンソンでした。

A】 SUMMIT AMA

200mm 38mmD2コンプレッションドライバー 2ウェイ ( 1,430,000円/本)

B】 SUMMIT PUMORI

250mm 200mm 38mmD2コンプレッションドライバー 3ウェイ ( 2,200,000円/本)

C】 SUMMIT MAKALU

300mm 200mm 76mmD2コンプレッションドライバー 3ウェイ  (3,300,000円/本)

ハーマンインターナショナルの説明ではそれぞれのクラスの頂点としての位置付けとしての
今回3機種の同時デビューとの事ですがいずれもペアで購入となると相当な金額です。

A】は200mm径にしては結構締まりと量感のある低域でバランスが良くこの口径としては
豊かな表現力で音場感も優れた物でした。
B】は更に低域の諧調の表現力が特にすぐれていたと思います。
C】はこれらとは別格で緻密感や表現力、エネルギー感も一気に解放されさすがに
このシリーズのトップモデルだと感じました。
視野が広がり山の裾野が広がった様な印象です。
試聴曲がジャズばかりだったのでクラシックなどはどのような表現力があるかは不明でした。

●TAD(3月)


A】ME1TX-SW 

160mm  90mm/25mmドーム 同軸 M、H 3ウェイ   (1,738,000円/ペア  )

B】E1AX-GW

160mmX2 90mm/25mmドーム 同軸 M、H 3ウェイ ( 3,410,000円/ペア ) 

ドライブアンプはTAD A1000S  (インテグレ-テッドアンプ   3,080,000円)

メーカー解説員によるとME1TX-SWはサイズも小さくエンクロージャーも
構造的にあまりさわれないがE1AX-GWはトールボーイのフロアタイプなので
色々やれたとの事ですが個人的には試聴前からその点が多少引っ掛かりが
ありました。
ME1TX-SWの最大の特徴はミッドハイが同軸で構成されている点と小型システムの強みとして
ユニットが強靭なエンクロージャに支えられ独特なバスレフ構造を採用している事に尽きると思います。
かってパイオニアは1981年に40cm角の巨大な平面同軸4ウェイユニットを搭載した言わば実験機的な
スピーカーシステムSF-1(840,000円/台)を発売していました。
Technicsの平面同軸スピーカーシステムSB-RXシリーズが発売される1986年より5年もさかのぼり
まさしくパイオニアです。
ME1TX-SWはエンクロージャー両側面に、E1AX-GWは底面にバスレフポートを設け外部に設けた
ホーン形状を有したリフレクターでポートから排出された低音を前後に振り分ける特殊なバスレフ方式です。
ME1TX-SWは160mmウーハーとは思えない量感と締まりがあって濁りや淀みの無い素晴らしい低域でした。
このスピーカーと比較しても全く無意味ですが数年前に所有したJBLのA130(20cm2ウェイ 25,000円/ペア)の
バスレフで過度にチューニングしたピンぼけの低域とは別世界です。
ME1TX-SW はペアで軽自動車が購入できてしまう程の金額で決して安価ではありませんが
そう思えば踏み出しも不可能では無いかと思いました。
このスピーカーをベストの状態で鳴らし切る専用のスピーカースタンド(16kg)も付属しているのが
TADの配慮と言うべきか、
このスピーカーなら家中のスピーカーを一掃してこれだけでも充分と本気でそう思います。
そうは言ってもあくまで16cm口径の範疇での評価であってその低音が箱鳴りの無い強靭な
エンクロージャーに搭載された38cm口径のウーハーの地の底から湧き上がる様な低域を凌駕する物では決してありません。
それは同じ時速120km/hで走行しても大排気量の車とターボで加給された軽自動車でそのフィーリングが
全く違うのと同様です。
試聴時に音が出た瞬間にその低域再生能力に驚愕しましたがしかし冷静に捉えれば
小口径で重低音を再生する考え方はAVシステム用のサブウーハー技術が既にあります。
それらも16cmや20cmの小口径でも驚く程の表現力がありME1TX-SWは
その延長線上にある技術開発では無いかと推測していますがその低音の質感の高さは充分評価できます。
同軸のミッド、ハイも特に高域は突き刺さる様な音質ではなくニュートラルできれいに伸びきっています。
何より定位が良く音場感、空気感の表現が素晴らしく全体域に亘ってバランスがすこぶる良いのにいたく感心しました。
広帯域の同軸ユニットを採用し点音源化を図った効果が如実にその音場感に表れていると思います。
ME1TX-SWのユニット構成40年以上も前に発売されたTechnicsSB-RXシリーズに一番近いユニット構成だと思います。
後日そのお店で伺った話ですがME1TX-SWを購入したお客様が更にサブウーハーを2台追加されたそうですが
どんな音になったのかとても気になります。

一方E1AX-GWはウーハー2発でエンクロージャーにもゆとりがありさぞかし素晴らしい音質かと
期待しましたがそれ程でも無いというのが第一印象です。しかもペアでほぼ倍額です。
確かに低域の量感は増しますが若干甘さを感じME1TX-SWより低域の質感がやや
劣る気がします。
前述の解説員の色々触る事が出来たというのが私的にはまだ箱鳴りが残っていて
低域に僅かに濁りが残りぼやける印象があります。
構造的にさわる事ができたのではなくエンクロージャーの剛性確保の為に色々さわらざるを得なかったと
言うのが開発側の本音と受け取れる様な音質でした。

●mcintosh

CDプレーヤーとアンプはmcintoshですがスピーカーはフランスのリバイバルオーディオの
AYALANTE 7 EVOの組み合わせによる試聴です。

CDプレーヤー MCD600 (1,650,000円  )

プリアンプ C55 (1,870,000円  )

パワーアンプ MC312 (1,760,000円 )

スピーカー リバイバルオーディオ AYALANTE 7 EVOは(1,980,000円 ペア 専用スタンド付属)
玄武岩繊維をサンドイッチした38cm口径のウーハーに7.5cmと2.8cmのソフトドーム構成による
54.6kgとそこそこ重量のあるエボニーの突板仕上げによる立派なエンクロージャーです。
エンクロージャーの中程に組小細工の様に色味の違う木目のラインが胴縁の様に回されており
なかなかシックで丁寧に作られています。
金額的にTADのME1TX-SW  (1,738,000円/ペア  )と約24万円の差しかありません。
創業者は有名オーディオメーカーを何社か経験した香港の方だそうですがその経験を積んで
リバイバルオーディオを立ち上げまだ歴史の浅い会社だそうです。
低域は大口径38cmの良さがストレートに出て余裕のある鳴り方です。
話はそれますが以前タンノイのturnberryを所有した事がありその時はLUXのSQ-38signature
とオーディオ評論家も推奨する様な組み合わせで聴いていましたが
箱鳴りによるカラーリング(癖)が強すぎてとうとう物にする事なく手放してしまいました。
この上位機種もバックロード的な負荷を掛けて箱全体で音楽を奏でる楽器的な発想は
オーディオ草創期にはとても効果のある音響技術だったかもしれませんが
現代のHI-FIと言う評価軸からすれば最早あのコンセプトは古すぎるのでは無いかと個人的には捉えています。
似た様な鳴り方ではクリプシュの折り曲げフロントロードホーン構造のBelleKlipchが
ありますがこれも朗々とした音質で長時間の試聴でも聴き疲れのしない音質ですが
そもそも豊かな低音と箱鳴りとは全く次元が違うと常々感じています。
それでもこれらのスピーカーに決まった様にダンピングファクターの低い真空管アンプアンプを
組み合わせたゆったりした鳴り方を楽しむ根強いファンが沢山おられるのも事実です。
要は好みや価値観の違いですのでそれは否定できませんが明確でカチッとした音を好む私には合いません。
ところでAYALANTE 7 EVOのミッド、ツイーターは材質の音がそのまま出ていて突き刺さる様な音は皆無ですが
高域は上の方まできれいに伸びています。
前述のJBLD2ドライバーによるエネルギー感のある中高域とは対照的で
どちらかと言えばやや昔の80年代の音に近い印象ですがその解像力はそこそこ高いと感じました。
TADのME1TX-SWは16cm口径の限界を超越したすばらしい低域とこのAYALANTE 7 EVOは
理論通りの大口径かつ低振幅で大容量の空気を放出する余裕のある低域でした。
はてさてどれを選ぶかとなると切れ味のするどいJBL SUMMIT AMA(ペアで286万円)
ゆったり伸びやかなAYALANTE 7 EVO(ペアで198万円)TADのME1TX-SW (1,738,000円/ペア  )
かどれも高額なシステムですが唯一AYALANTE 7 EVOが大口径ウーハーを搭載した大型システムです。
設置スペースを考えればジャンルを選ばない点とこのサイズと小型モニターしての情報量とバランスの
良さでTADのME1TX-SWですが価格差のあまり無いAYALANTE 7 EVOも魅力があります。

●LUX(7月)

創業100周年を記念した新機種を中心の試聴会でした。

コントロールアンプ C-10X (1,500,000円)

CDプレーヤー D-100 CENTENNIAL(百周年と言う意味)(1,500,000円)

モノラルパワーアンプ B-100 CENTENNIAL(2,500,000円/1台x2)

アナログプレーヤー PD-191A(9
00,000円)

MCカートリッジ LMC-5(240,000円)

フォノイコライザー E-07(500,000円)

スピーカー FOCAL Maestro Utopia Evo(6800,000円/ペア)

何と言っても
モノラルパワーアンプ B-100が肝ですね。
※25Wまでは純A級動作で定格出力125W(8Ω)重量61.5kg
ダンピングファクターは何と1,000です。(内部インピーダンスは0.008Ω)
納品はピアノ輸送業者になるそうです。

FOCAL Maestro Utopia Evoは93dbと非常に高能率ですので
ほとんど純A級の領域での試聴だったと思います。

非常に純度が高く非の打ち所がない
再生音楽のトップの領域に近いこれぞピュアオーディオだと実感できる音質でした。
無論各機器の相乗効果もありますがこの音質に寄与しているのは間違いなく
B-100 CENTENNIALだと思いました。※システム合計 16,440,000円

その後自宅で改めてSB-RX50を試聴しましたが非常にニュートラルで前述のパイオニアME1TX-SW
に肉薄すると言いますかこちらの方が同軸2ウェイユニットによる点音源化とリニアフェイズ理論に基づきフルオーケストラの
クラシックなどの音場感はむしろME1TX-SWより格上では無いかと感じました。
JBLのL100クラシックとも聞き比べましたが低域の量感は無論JBLに軍配が上がります。
昭和55年頃はJBLのL300も所有していましたが38cmウーハー136A、ミッドはLE85とHL92、ツイーターは077と強力な
ユニット構成でL100クラシックはその音質には遠く及びません。
SB-RX50は女性ボーカルなどは等身大で浮かび上がり薬師丸ひろ子さんのアルバムでは録音スタジオのおおよその
空間の広さが感じ取れるぐらいで本当に侮れないスピーカーです。

そう思うとME1TX-SWのユニット構成がウーハーと同軸2ウェイの中高域のユニット構成(3ウェイ)となっているのは
ウーハーが特殊なバスレフ構造でそれを実現させるために個別になっているのではないかと推測してしまいます。
Technics同軸平面スピーカーに興味のある方は是非SB-RX50もラインナップに加えてください。


ところで今回のTechnics SB-RX30です。
旧テクニクス(大阪守口工場)初の内製スピーカーユニット採用モデルとして
SB-RX50/RX30/R100/R200/SB-F75が生産されていました。
RX50/R100/R200/F75は熱可塑性樹脂をハニカム状に成型しその両面にアルミスキン材を貼り付けた振動板ですが
RX50のみ表面のスキン材はピュアクロスカーボンでした。
唯一RX30のみ振動板は発泡マイカ製となっておりF75は同軸平面では無くオーソドックスな3ウェイシステムです。
同ブランドのスピーカーでも同軸コアキシャル平面スピーカーでかつリニアフェーズ方式を採用した
これらのスピーカーは非常にプレミアムなスピーカーです。
SB-RX50は当時試作段階で試聴しましたが今まで聞いた事の無い高レスポンス、広帯域フラットで色付けの無い素晴らしい音質でした。
RX50を含む内製ユニットを搭載したスピーカーはどれも音飛びが良く、正確無比で情報量も多く
非常に高音質なスピーカーでした。特にツイーターの性能が秀逸で録音環境までもが聞き取れるほどで
空気感や音場感、ゆるぎない定位感などが従来のスピーカーを超越していました。
SB-RX30(発売当時27、500円/台)も非常にリーズナブルなスピーカーでしたが小型モニターとして
充分通用する素晴らしいスピーカーです。
その音質は現在の遥かに高額なスピーカーの音質も凌駕すると言っても過言ではありません。
この素晴らしいスピーカーは現在の価値であればいかほどの金額となるでしょうか?
以前パイオニアのS-1EX(50万円/本)を試聴した際にそのクリアーな音質に感心し
「この音なら一本80万円でもいいですね。」とコメントした事がありますがまもなくして
間もなくして本当に80万円に価格改定していたのには驚きました。
ちなみに私の現在の判定基準としているスピーカーはTechnics SB-AFP10ですがSB-RX30/RX50ともに
SB-AFP10と同系統の音質です。
SB-RX30は前述のTAD ME1TX-SWのフラットかつ広帯域で正確な音質そして低域の表現力には及びませんが
充分納得できる音質です。
個人的には聴感上100Hz近辺に少し癖がありますが上位機種のSB -RX50はこの癖もなく
よりタイトで明確な低域再生能力があります。
一旦市場から撤退し再始動した新生Technicsのショールームの前にはSB-RX70ではなくSB -RX50が
展示されていました。旧Technicsの残したこのモデルを展示していた事実はメーカー自らこのシリーズの
代表モデルだと認めていたからに違いないと感じ私自身もその様に捉えています。
その後のRX70/RX100は工場再編と地方展開もあって内製ユニットかどうかは不明です。
RX70/RX100を除きこのシリーズ全てを所有していましたがSB-R200とSB-F75は手放しました。
このシリーズ全体ですがツイーターに瞬発力があり音飛びがもの凄くいいのでリヤにもスピーカーが
あるのかと勘違いする程です。
特に同軸平面スピーカーは理論的に点音源に近く音像の定位や音場感の表現力にも大変優れています。

※参考までに当方の試聴スピーカーとドライブアンプの組み合わせは以下となります。

●L100クラシック   Technics SU-C1000+SE9600

●SB-RX50、SB-RX30  Technics  SU-A8+SE-A7

●SB-AFP10  LUX C7+M7

商品説明

SB-RX30の代替ラバーエッジによる補修は延べ16台実施しました。
以前、当オークションを通じて当方で修復したSB-RX30を落札頂いた方からも
他にスピーカーを所有する事が出来ないならこれだけでもいいとまでおっしゃられておりましたし
SB-RX50も追加されてから所有していたD社の大型ブックシェルフスピーカーを処分された程です。
今回出品のRX30はその15号機と16号機です。
内周エッジはオリジナルとほぼ同寸法で凸貼り付けとしていますが
外周エッジはロール径が大きい為オリジナルとは違いリバース(凹み 写真3を参照してください。)貼り付けとしていますが
音質には影響ありません。

今回の出品により手元に残るのはSB-RX30/SB-RX50はそれぞれ1セットのみとなりますがそれらは当分の間
出品の予定は無くこれが最後の出品になるかも知れませんのでご検討の程よろしくお願いいたします。

■商品の状態

●外観

角部打痕、一部塩ビシート剥がれがありましたがタッチアップや床補修クレヨンでメンテナンスしています。
グリル固定ねじはネジ部の錆び止めとねじ頭部の錆び止めと塗装をしています。
入念なクリーニングを実施していますが微細な線傷や汚れがあります。

●動作

左右スピーカーのウーハー、ツイーターとも出力に全く問題無く歪やビビり音もありません。

■お渡しできる物

SB-RX30 2台セット

■商品の状態はチェックしておりますが見落としもありますのでご容赦願います。
また発送後の輸送中の荷扱いで破損する場合もありますのでその点についても
免責でお願い致します。

■発送方法

ゆうパック着払い  140サイズ

■落札後のキャンセルはご容赦下さい。
 
24時間以内にご返事いただける方のみ入札をお願い致します。

■複数落札の場合は落札後72時間以内にまとめお取引依頼をお願い致します。
(72時間経過するとまとめお取引ができなくなります。)
 
■お支払いはヤフーかんたん決済

商品受取り後は受取り連絡を必ずチェックお願い致します。
(チェック頂かないとスムーズに支払いが受けられません)
 
■ご連絡が遅れる事もありますのでご容赦願います。
 
■発送方法はゆうパック着払いでお願い致します。

※上記の発送方法以外では対応致しませんのでご了承願います。

※落札後表記以外の発送方法を希望された場合は落札者都合にて削除させて頂きます。
 
■発送は出来るだけ丁寧且つコンパクトに行いますのでこの条件に納得頂ける方のみ入札をお願いいたします。
ノークレーム、ノーリターンでお願い致します。
以上よろしくお願い致します。





(2026年 8月 16日 12時 15分 追加)
■早速入札頂きありがとうございます。

●補足説明

以下参考になればと思い記載させて頂きます。

当時のSB-7000(1975年)のカタログには「ピアノをピアノのように。当たり前のようですが、実は大変なことなのです。」
また「音圧周波数特性が平坦であればリアルな再現性が可能でしょうか?」のコピーがあります。
Technicsは音圧周波数特性が同じでも微妙な音色の違いがあるのは位相特性という問題がある事を解明し
位相周波数特性の平坦化に取り組みその成果としてSB-7000が生まれました。
カタログにはヴァイオリン、トランペット、バスドラム、ピアノの原音とSB-7000の再生波形の比較写真が
掲載されておりそれらは寸分たがわぬ見事な波形です。
それまでのカタログでは音圧周波数特性と高調波歪のグラフ表示はありましたが
このSB-7000で初めて位相周波数特性も表示されていました。
開発陣がBBD素子を用いた遅延装置により従来非常に困難であったスピーカーユニットにおける
位相の定量的把握に成功した事がリニアフェイズスピーカー開発のトリガーになったとされています。
中、高域のレベルコントロール回路にも反共振回路を挿入してそのQ(共振の鋭さを表す係数)を変化させ
位相特性への影響を軽減しています。

SB-RX30メンテナンス完了後試聴確認して出品まで温存していましたが本日改めて試聴しました。
試聴環境は16帖洋室です。
SB-RX50の上にSB-RX30を縦置きに配置したのでスピーカーユニット中心は少々高くなり床から
1メートル、左右スピーカーの間隔は1.6メートル、試聴位置はスピーカーから2.8メートルです。
配置高さは本来であればスピーカー丸々一つ分低い方がベターと思われます。
音源は皆さんにもなじみのあるジブリのアニメージュコンプリートコレクションのアルバムを
ほぼ全曲試聴しました。
ドライブアンプはヤマハのAVアンプでAVX-2200DSPで2チャンネルモードでしたが
結論から言えば非ピュアオーディオアンプを使用しながらも録音現場に立ち会っているかの様な臨場感です。
ボーカルも等身大で中央にしっかり定位し各楽器の配置も手に取る様です。
音の伸びやアタック音も申し分無く直接音から始まり部屋中に響く残響音の回り込みも
素晴らしいです。
SB-RX50がなければこのスピーカーでも充分過ぎる音です。
SB-7000は発売直後から所有していましたが鳴りっぷりが大味であまり好印象ではありませんでした。
当時ヤマハのNS-1000も購入を検討しましたが店頭の試聴でうるさく感じたので結局SB-7000に
決めたのが経緯です。
以前ヤマハのNS-5000も試聴する機会もありましたが熟成され過ぎた様な音でインパクトもなく
また音源のせいかボーカルがビッグマウスになり左右スピーカー間一杯に広がり
定位の悪さに閉口した印象だけしか残りませんでした。
反面SB-RXシリーズは音質は多少硬めではありますがやはりモニター的で情報が正確なのが
最大のメリットだと思います。
旧Technicsの残したダイレクトドライブプレーヤーとリニアフェイズ技術(理論)が偉大な遺産と感じています。
新生テクニクスに於いてもこれらの2大技術はしっかり継承されて商品化されています。


請先登入在做發問
質問一覧
原始賣家所有回覆 (質問合計:件)
賣家回覆後,原始頁面中才會顯示詢問的問題
{{ item.title }}
{{ item.unit }}
立即試算 重置
注意事項
試算結果
匯率 {{actionList[0].exchangeRate}}
注意事項
建議搭配活動 {{ action.tag }} {{ action.title }}
代標、代購服務越來越便利,但海外購物有一定的風險與問題,為了降低購物風險,提高購物的安全,請務必閱讀以下資訊:
收到商品:盡快確認檢查,商品規格、數量、配件,商品敘述是否符合。
假設不幸遇到問題,提供如何反應相關資訊: 一、商品缺少提供資訊範例
二、商品不符提供資訊範例
三、商品破損提供資訊範例
四、7-11店取商品破損提供資訊範例

提醒:
  1. 因賣家不願寄送海外,且不清楚商品被寄送海外,所以退換貨產生的國際運費,是需要由會員自行支付,請參考郵局 EMS 費用查詢,若是酒類 或 影響飛安商品 無法使用郵局寄送,僅能更改使用 DHL 寄送回日本。
  2. 請保持商品,外包裝完整性,包含託運單資訊,並禁止自行維修或改變原始狀況,若是有異動,丟棄 亦或 轉寄/委託代領者,或者空運商品抵台超過一周,及經海運商品,皆無法受理處理客訴案件。
  3. 若賣家同意退換處理,返品配達確認後,沒有異常或反應錯誤,商品會被退還,僅能協助寄送回台返還,會再產生往返海外當地運費,來回國際運費,及國內宅配費用。
  4. 日本與美國寄送返品費用不同,依照實際產生費用為主。
選擇國際運送
  1. 空運:抵台通知超過七天以上未確認商品狀況,產生客訴案件,將無法與賣家反應 或 評價處理。
  2. 海運:抵台時間超過一個月以上,無法與賣家反應商品疑慮、功能異常、給予評價...等。
  3. 海運商品缺少 或 收到錯誤商品,可協助詢問賣家,但若有其他因素(延遲領貨、認知不同、頁面相符...等),均不接受任何問題及客訴處理。

註:以上 有其他因素(延遲領貨、認知不同、頁面相符...等),均不接受任何問題及客訴處理。
常見問題與膺品處理方式
  1. 古董、名牌類商品收到發現為膺品,需要舉證正規品(正品)與仿冒品的差異清晰照片。
    若無法提供相關證明(僅限精品名牌),可協助尋找 日本當地第三方公正機關進行 精品鑑定服務 會員需自行負擔鑑定費用 及 海內外宅配和往返國際運費。
  2. 商品若有日本第三方公正單位證明後,我們會協助反映,但決定權在賣家手上,我們無法保證退貨成功。
  3. 古董類鐵瓶漏水,需要將漏水的地方拍攝清晰照片。
  4. 商品若是於國際運送或台灣國內運送損壞,需要提供台灣運送的外箱與商品外箱損壞清晰照片。

註:
1. 提供給賣家照片請勿有中文相關資訊,委託貨運公司取貨 或 非本人領貨,提領後無法受理破損遺失案件處理。
2. 若提供非日本當地開立依據/證明,將無法協助反映。
現場自取 若選擇現場自取服務,請於現場取貨時檢查商品狀態、數量、配件等相關問題,若遇到商品有問題時,請與現場客服人員反映,客服人員會與您確認商品編號,並且將商品拍照並建立客訴案件,同時會透過客服留言給您,將您的問題與希望處理方式一併交由處理人員進行確認並與賣家反應。
若當下無法提供相關資訊時(僅限贗品),請您於取貨後24小時內將照片拍照傳送至service@letao.com.tw 服務信箱中,利於樂淘明確與賣家反映。

註:若離開後反映商品損壞、缺件等相關問題,樂淘將無法協助處理。
黑貓宅配 / 7-11店取 / 大榮貨運
若選擇 黑貓宅配 / 7-11店取 / 大榮貨運 宅配服務,收到商品檢查商品後,有任何疑問需要協助處理,請盡快向樂淘反映,於2小時內反映,超過時間將不受理,以下提醒事項:

  1. 請勿將收到商品拆封使用,自行送修,且務必保留原始外包裝,利於後續處理相關事宜,避免商品更動過賣家不願處理。
  2. 電話聯繫客服人員,客服人員會留言給您,並且請您提供以下資訊:

您好
商品ID:___問題,會先幫您建立客訴案件,但需要請您提供商品問題2-3張清晰的照片,傳送至service@letao.com.tw 服務信箱,並告知我們您想要的處理方式(若未提供,會造成無法處理後續事宜),完成寄信後於客服留言訊息中告知,我們會盡快幫您與賣家確認,待處理人員處理後,若有相關疑問會再與您聯繫,感謝您的協助。
謝謝


重要提醒:
  1. 提供 (商品編號)
  2. 如果有(納品書)也請拍攝
  3. 外箱圖片(含內、外包裝)
  4. 商品圖片 (由於我們對於商品並非專業,請於圖片外附上說明,以利我們與賣家確認)
  5. 圖片背景切勿出現中文字樣及中文商品
  6. 請保持商品,外包裝完整性,包含託運單資訊,並禁止自行維修或改變原始狀況,若是有異動,丟棄 亦或 轉寄/委託代領者,或者空運商品抵台超過一周,及經海運商品,皆無法受理處理客訴案件。
  7. 相關資訊請您於48小時內提供,避免錯過反應的黃金時間,造成無法處理狀況
  8. 由於99%的日本賣家不願意與不清楚商品寄送海外,若賣家願意處理時,商品必需寄送回日本,因此產生的國際運費必需由會員負擔,而樂淘並無配合的貨運公司,會幫您使用郵局 EMS 國際快捷將商品寄送回日本,若是酒類 或 影響飛安商品 無法使用郵局寄送,僅能更改使用 DHL 寄送回日本。
  9. 由於購買海外商品,當商品發生問題時處理的程序與過程結束,需要一至二週時間左右。 提醒您可以至郵局的 EMS 方式查詢約略的費用
  10. 返品寄回海外賣家,經確認後,若是沒有異常,或者與賣家寄出時狀態有異動,賣家不受理處理,亦或買家反應錯誤的話,一般海外賣家會將商品退還給我們,會再產生往返的海外當地運費,以及商品返送回台的國際運費,抵台後會建立補寄案件,並於第二次付款內補收上述費用再加上當初寄回國外郵局ems國際運費,抵台後如需宅配,會再產生國內配費用
日本寄送日本/日本郵局海運/日本郵局EMS空運
無論任何原因,國際運送方式使用日本寄日本/日本郵局 運送服務,當發生商品問題時,無法接受客訴,不論交易中,運送中,或者收到商品有問題,未收到等情況,都無法協助詢問賣家,且不在四大保證範圍內。

由於商品轉寄至指定收件地點,無論賣家寄錯,到貨破損,會造成無法處理的困難,不接受任何商品問題及客訴處理,不接受退貨退款。
您可能也會喜歡
    同賣家商品
    瀏覽記錄
    Excite翻譯
    加入追蹤清單與備註
    商品名稱 : ゆうパック着払い Technics テクニクス SB-RX30 代替エッジにて貼り換え済み ジャンク扱い
    備註 :
    客服時間:週一至週五10:00~22:00   假日13:00~22:00
    取貨時間:週一至週五10:00~22:00   假日13:00~22:00
    客戶服務專線:02-27186270 Line客服
    取貨地點:台北市松山區南京東路三段337號12樓(微風南京)